管理人

言語聴覚の日 in イオンモール鹿児島

開催日:2018/09/15(土)

今年度も言語聴覚の日のイベントとしまして、「ことばの相談会」をイオンモール鹿児島にて実施致しました!

主に、ことばに関する相談業務のほか、言語聴覚士の仕事内容や、発達に関するパネルの展示、また、小さな子ども達には県士会ロゴの入った風船を配布させて頂きました。

多くのみなさまに来て頂きまして、イオンの店内は言語聴覚士の風船を持った子どもたちで一杯となりました!

県民の方々に言語聴覚士のことを知ってもらい、また子どもたちやそのご家族様の笑顔に触れ合い、我々スタッフも楽しい一日となりました。

平成30年度 生涯学習プログラム基礎講座

開催日:2018/09/02(日)

9月2日(日)、鹿児島医療技術専門学校 平川校で生涯学習プログラム基礎講座③「職種連携論」、基礎講座④「言語聴覚療法の動向」(講師:染川 眞喜代氏)を行いました。受付前から小雨の状況でしたが、37名参加者されました。今年度は診療・介護報酬改定でしたが、内容についても更新されており、参加者にとっても日々の臨床の中で活用できるサービスや他職種との連携の大切さを学べたと思われます。
今年度は冬に2講座を予定しております。臨床・研究・教育の基本的な考え方や社会保障など、我々が業務を行う際にとても重要な内容がこの基礎研修には詰まっています。次回も多くの参加者をお待ちしております。

学術局 生涯学習担当
樋渡健太朗

日本言語聴覚士協会・地域リハビリテーション活動支援推進のための人材育成事業 初期研修

開催日:2018/08/26(日)

鹿児島市外からも多くの参加者や地域ケアシステムや介護予防事業に参加にされる意向のある1年目の参加者もいらっしゃいました。

初期研修では①地域包括ケア-介護保険の仕組み-・②地域包括ケア-介護保険サービスについて-(講師:樋渡健太朗氏)、③介護予防-介護予防総論- ・④介護予防-口腔・嚥下機能低下予防-(講師:當房裕幸氏)、⑤介護予防-コミュニケーション支援-・⑥介護予防-認知機能低下予防-(講師:瑞穂哲也氏)の内容で講習が行われました。

今回学んだ内容に加え、今後、鹿児島PT・OT・ST連絡協議会主催の「地域包括ケア推進リーダー研修会」、「介護予防推進リーダー研修会」を開催していく予定です。今回の初期研修では、その基礎となる部分で、私自身も今後の臨床や助言に活かせる内容だと感じました。

今後も人材育成として研修会が企画されていく予定です。地域リハビリテーションに興味・参加希望の会員さんは是非、この機会に受講して頂きたいと思います。

初期研修ご参加の皆様、夕方までの研修お疲れ様でした。

学術局

リハビリテーション進路相談会を開催しました(2018 7.15)

開催日:2018/07/15(日)

鹿児島県の理学療法士協会・作業療法士会・言語聴覚士会合同による「リハビリテーション進路相談会」が、かごしま県民交流センターにて行われました。

鹿児島県内のやる気のある学生を鹿児島で育てようという趣旨のもと、開催した進路相談会。
多くの高校生が参加して頂きました。
各養成校にて、それぞれの特徴について真剣な表情で話を聴いて頂きました。

【参加養成校】
鹿児島大学(PT/OT)
鹿児島医療技術専門学校(PT/OT/ST)
鹿児島第一医療リハビリ専門学校(PT/OT/ST)
神村学園専修学校(PT/OT)
鹿児島医療福祉専門学校(PT)

社会局・広報
小牧 祥太郎(鹿児島医療技術専門学校)
吉岡 もとみ(南風病院)

鹿児島県言語聴覚士会学術講習会

開催日:2018/06/17(日)

平成30年6月17日、鹿児島県市町村自治会館にて、学術講習会を開催いたしました。
学術講習会では、長崎大学大学院教授・長崎大学子どもの心の医療・教育センター副センター長の岩永竜一郎先生をお招きし、「不器用・感覚の問題と言語発達障害」というテーマでご講演頂きました。
STのみならずOTやPT、児童発達支援事業所からの参加もあり、子どもの発達に関わる者・STとしての心構えや家族と多職種との連携の重要性について改めて学ぶことができました。

(小児)学術局担当理事
西野 将太(やまびこ医療福祉センター)

学術講習会および第8回定期総会

開催日:2018/05/20(日)

平成30年5月20日、鹿児島県市町村自治会館にて、「学術講習会」および「第8回定期総会」が行われました。
学術講習会では、北海道大学大学院の大槻美佳先生をお招きし、「失語症の症候学」というテーマでご講演頂きました。
また、定期総会では、昨年度の活動報告および今年度の活動方針、予算案等が示され、すべての議案が可決されました。
学術講習会、定期総会にご参加いただき、ありがとうございました。

事務局移転について

開催日:2018/05/20(日)

5月20日より鹿児島県言語聴覚士会事務局が移転となりましたのでご報告致します。
新事務局は以下の通りです。

〒891-0133 鹿児島県鹿児島市平川町字宇都口5417-1
鹿児島医療技術専門学校 言語聴覚療法学科
TEL: 099-261-6161
FAX: 099-262-5252

今後とも県士会運営にご協力いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

事務局 松尾康弘

嚥下刺激に対する電気刺激療法 ~近年の動向とAmpcare ES™を用いた取り組み~

開催日:2017/12/03(日)

H29.12.3に「嚥下障害に対する電気刺激療法」についての研修会を鹿児島県市町村自治会館で行いました。
講師は鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンターの瀬戸口 春香先生に行っていただきました。
電気刺激に対する基礎的な知識や最新の知見、また実際にデモ機を用いての実技の時間もあり充実した研修でした。参加者全員が実際に電気刺激を体験することが出来ました。
参加者は県外のSTも含めて51名の参加でした。

ご協力ありがとうございました。

(成人)学術局理事 坂口 彩

言語聴覚の日「ことばの相談会」

開催日:2017/09/02(土)

言語聴覚の日のイベントとしまして、「ことばの相談会」をイオンモール鹿児島にて実施致しました。
当日は相談会だけでなく、言語聴覚士の業務等に関するパネル展示、また、子ども様には県士会ロゴの入った風船を配布させて頂きました。
今年も多くのみなさまに来て頂き、店内は言語聴覚士の風船を持った子どもたちで一杯となりました!
県民の方々に言語聴覚士のことを知ってもらい、また子どもたちやそのご家族様の笑顔に触れ合い、我々スタッフも楽しい一日となりました。

リハビリテーション進路相談会を開催しました。

開催日:2017/07/23(日)

鹿児島県理学療法士協会・作業療法士会・言語聴覚士会合同の「リハビリテーション進路相談会」を開催致しました。
鹿児島県内のやる気のある学生を鹿児島で育てよう!という趣旨で開催した進路相談会。多くの高校生そしてご家族様が参加して頂きました。
皆さん各養成校で真剣な表情で話を聴いておられました。
【参加養成校】
鹿児島大学(PT)
鹿児島医療技術専門学校(PT/OT/ST)
神村学園専修学校(PT/OT)
鹿児島医療福祉専門学校(PT)

書籍案内 「言語聴覚士になるには」

開催日:2017/06/29(木)

日本言語聴覚士協会が協力しました書籍、「言語聴覚士になるには」(中島匡子 著)が出版されました。

<<内容>>
[第1章]ドキュメント 言葉、聞こえ、食べるの機能を支援する
[第2章]言語聴覚士の世界
[第3章]なるにはコース


第6回鹿児島県言語聴覚士会学術講習会および第7回定期総会

開催日:2017/06/04(日)

北里大学の堀口先生をお招きし、『嚥下障害と気管カニューレについて』というテーマでご講演いただきました。
嚥下障害の概要から気管カニューレの機能や種類、嚥下障害と気管カニューレの関連を詳しく知る機会となりました。また、気管カニューレにおける事故例などリスク管理についても考えるきっかけとなりました。

講演会後、第7回定期総会が開かれすべての議案が可決されました。
会員の皆様のご協力、誠にありがとうございました。

(小児)学術局担当理事
西野 将太(やまびこ医療福祉センター)

言語聴覚士の輪をひろげよう

開催日:2017/02/25(土)

2017年2月25日土曜日にやまびこ医療福祉センターにて、『言語聴覚士の輪をひろげよう』をテーマに研修会を開催いたしました。
参加は9施設、14名で川内や鹿屋、大口方面からの参加もありました。
自己紹介に始まり、マンダラという方法での症例検討会、クロス・グループ・インタビューでの発表形式、症例(動画)の視聴を行いました。
各グループで、情報収集や評価、訓練プログラムの捉え方や就学に向けての準備、保護者や他職種、他機関との関係作りの考え方など勉強になったという意見を多くいただきました。
その後は、雑談タイムでお茶やお菓子を頬張りながら、連絡先の交換や臨床で困っていることなど交流が深められる機会となりました。
経験の若い方も多く小児に携わって間もない方や、経験が10年、20年以上の方まで幅広い年代での交流を通じて、わからない時や困った時に気軽に相談できる場やネットワークの活用が改めて必要と感じました。今後もこのような交流の場を設けていけたらと思います。
また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。

(小児)学術局担当理事
西野 将太(やまびこ医療福祉センター)

鹿児島県言語聴覚士会主催学術講習会を開催しました

開催日:2016/08/07(日)

今回の講習会は、新潟リハビリテーション大学の大平芳則先生をお招きし、『聴覚障害の基礎と臨床』『知っておきたい聴覚の基礎~介護予防領域・小児領域~』というテーマでご講演を頂きました。
地域包括ケアが叫ばれる今、我々言語聴覚士にできる「聴覚」について、今一度基礎から支援まで学ぶことができました。

リハビリテーション進路相談会を開催しました

開催日:2016/07/24(日)

鹿児島県理学療法士協会・作業療法士会・言語聴覚士会合同の「リハビリテーション進路相談会」を開催致しました。
鹿児島県内のやる気のある学生を鹿児島で育てよう!という趣旨で開催した進路相談会。多くの高校生そしてご家族様が参加して頂きました。
皆さん各養成校で真剣な表情で話を聴いておられました。
【参加養成校】
鹿児島大学(PT)
鹿児島医療技術専門学校(PT/OT/ST)
神村学園専修学校(PT/OT)
鹿児島医療福祉専門学校(PT)

鹿児島県言語聴覚士会主催 学術講習会

開催日:2016/07/10(日)

7月10日に鹿児島大学の手塚征宏先生をお招きし、『口唇口蓋裂の概要と言語聴覚療法』というテーマで講習会を開催致しました。
当日は50名以上の会員が参加し、口唇口蓋裂の基礎や臨床、世界的にみた日本の現状など最新のトピックも学ぶことができました。
また、成人の臨床に携わっている方の参加もあり、小児の言語聴覚療法への興味も広がっているようです。
今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。

小児学術局担当理事
西野 将太(やまびこ医療福祉センター)

学術講習会および第6回定期総会

開催日:2016/05/08(日)

京都学園大学の苅安誠先生をお招きし、「嚥下困難を診るための臨床スキル」というテーマでご講演を頂きました。
実際の臨床を想定し、評価から訓練までアクティブに学ぶ内容でございました。

また、講習会の後、第6回の定期総会が開かれすべての議案が可決されました。
会員の皆様のご協力、誠にありがとうございました。

言語聴覚士の登場する月9ドラマ「ラヴソング」について

開催日:2016/04/16(土)

佐野さくら(藤原さくら)は、大型車販売店の整備工場で整備補助として働いているが吃音のために他者とのコミュニケーションに不自由さを感じながら生活している様子が描かれ、さくらをサポートしようと臨床心理士として企業カウンセラーの神代広平(福山雅治)、言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)が登場しました。

第1話を見逃した方には番組専用サイトから本編見逃し配信も可能です。

番組専用サイトの「番組からのメッセージ」には吃音をもつ方への理解と配慮についての文章も掲載されております。

「ラヴソング」専用サイト http://www.fujitv.co.jp/lovesong/

言語聴覚士の登場する月9ドラマ「ラブソング」が始まります!

開催日:2016/04/11(月)

4月11日より言語聴覚士の登場するドラマ「ラヴソング」((フジテレビ 月曜日21時 主演 福山雅治)が始まります!!

フジテレビ 2015年4月11日(月)21時~ 
http://www.fujitv.co.jp/lovesong/ 

言語聴覚士の輪をひろげよう

開催日:2016/02/27(土)

2016年2月27日土曜日にやまびこ医療福祉センターにて、『言語聴覚士の輪をひろげよう』をテーマに研修会を開催いたしました。
参加は17施設、27名でした。南九州市や鹿屋市、出水方面からの参加もありました。
他己紹介に始まり、マンダラという方法での症例検討、クロス・グループ・インタビューという発表形式で行いました。
各グループで活発な議論がなされ、考え方や捉え方など勉強になったという意見を多くいただきました。
その後は、雑談タイムで連絡先の交換や臨床で困っていることなど交流が深められる機会となりました。
1年目の方も多く小児開設を目指している方や子どもにどう関わったらいいかなどの意見もあり、わからない時や困った時に気軽に相談できる場やネットワークの活用が必要と感じました。
ST間の縦や横のつながりを広めていきながら、それぞれのネットワークを構築する機会を今後も作っていけたらと思います。
また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
小児学術局担当理事
西野 将太(やまびこ医療福祉センター)

摂食嚥下関連医療資源マップ

開催日:2016/01/12(火)

食べて飲み込み機能の検査やリハビリが受けられる全国約千ヵ所の医療機関を日本地図上に示した「摂食嚥下(えんげ)関連マップ」がインターネットで公開されました。戸原玄・東京医科歯科大准教授を中心に厚生労働省研究班が作成しました【南日本新聞1/5より】

お問い合わせはメールでswallowing.link@gmail.comへ。

言語聴覚の日イベント「ことばの相談会」

開催日:2015/09/13(日)

イオンモール鹿児島にて「言語聴覚の日ことばの相談会」を実施致しました。
また、相談会だけでなく言語聴覚士に関するパネル展示、子どもたちには風船を配布致しました。
今年も多くのみなさまに来て頂き、店内は言語聴覚士の風船を持った子どもたちで一杯となりました!
県民の方々に言語聴覚士のことを知ってもらい、また子どもたちやそのご家族様の笑顔に触れ合い、我々スタッフも楽しい一日となりました。

※活動風景の写真は、ご了承を得て掲載させて頂いております。

【会員連絡】「リハビリテーション専門職の市町村事業への派遣協力体制の整備に関する調査研究事業」研修会

開催日:2014/10/21(火)

会員連絡です。
会員の方は県士会資料をご覧ください。

ことばの相談会(イオン鹿児島)

開催日:2014/09/07(日)

イオン鹿児島ショッピングモールにて「ことばの相談会」を実施致しました。

相談内容に関しては、言語発達について、吃音について、言語聴覚士について等、様々な内容がございました。

また、相談会だけではなく、遊びに来てくれた子ども達に「県士会マーク付き風船」をプレゼント致しました!

1,000個用意した風船も約3時間で配り終え、イオン鹿児島内は県士会風船をもった子ども達であふれかえっていました。

ご協力頂いたイオン鹿児島様、県士会スタッフ、そして、遊びにきてくださった皆様、ありがとうございました。

【社会局 松尾康弘】

進路相談会報告

開催日:2014/06/15(日)

6月15日、鹿児島県言語聴覚士会、理学療法士協会、作業療法士会合同の「進路相談会」をかごしま県民交流センターにて実施致しました。

約50名のご参加を頂きました。
内容は、職種説明ブースおよび養成校ブースに分かれ、それぞれの職種説明とともに、各養成校の特色を説明して頂きました。

参加者は真剣な表情で、各ブースで説明を受けられていました。

【社会局広報:松尾・樋渡】

【緊急】全国協会定時総会出欠席の返信

開催日:2014/06/12(木)

6月27日に開催されます、日本言語聴覚士協会定時総会における出欠席および書面評決・委任状等は返信されていますでしょうか。
今回の総会では、定款の変更等、重要な内容を含んでおります。

鹿児島県言語聴覚士会員の皆様は、今一度、提出の確認、そして提出されていない方は早急に提出(全国協会HPからも可能です)をお願いします。

私たち言語聴覚士と対象者の方々の未来のためです。
ぜひ、ご協力お願い致します。

第3回鹿児島県言語聴覚士会学術講習会および第4回定期総会

開催日:2014/05/18(日)

新潟医療福祉大学の西尾正輝先生をお招きし、「ディサースリアの治療概論」というテーマで講義を頂きました。
ディサースリアの歴史から評価そして治療まで、最新の知見をもとに講義をして頂きました。
明日からの臨床に参考になる内容であったと思います。

また、講習会の後、第3回の定期総会が開かれすべての議案が可決されました。
会員の皆様のご協力まことにありがとうございました。

【会員連絡】学術(小児)よりアンケート協力のお願い

開催日:2013/12/13(金)

鹿児島県言語聴覚士会会員 各位

学術局(小児)よりアンケート協力のお願いがございます。
皆様のご協力、お願い致します。

県士会資料(パスワード要)→131213学術(小児)よりアンケート

H25年度鹿児島県言語聴覚士会啓発活動【JR鹿児島駅】

開催日:2013/12/01(日)

平成25年12月1日(日)・2日(月)JR鹿児島駅にて、平成25年度鹿児島県言語聴覚士会啓発活動を行いました。

内容は、JR鹿児島駅にて県士会のパネル展示および県士会ティッシュ配布、全国協会リーフレット配布、風船配布です。

JR鹿児島駅は通勤通学の利用者が多く、500個準備したティッシュはあっという間に無くなってしまう状況でした。また、忙しい中、県士会のパネルを熱心に見てくださる方々もいらっしゃいました。

この活動に関しまして、JR鹿児島駅の駅長様および駅員の方々にも多大なご協力を頂きました。誠にありがとうござました。

寒い中、活動に協力して頂いた方々、誠にありがとうございました。

【社会局:松尾康弘】

【会員連絡】認定言語聴覚士講習会案内

開催日:2013/08/24(土)

全国協会より認定言語聴覚士講習会の案内が届いております。
会員の皆様は

会員メニュー → 県士会資料 → 認定言語聴覚士講習会1,2

をご覧ください。

九州地区合同学術集会会長賞受賞!

開催日:2013/08/04(日)

8月3日~4日、福岡にて開催された九州地区合同学術集会にて口述発表された、当会の野崎健蔵さん(阿久根市民病院)が、大会長を受賞されました。

おめでとうございます!

第1回鹿児島県言語聴覚士会研修会報告

開催日:2013/07/21(日)

平成25年7月21日、志學館大学の飯干紀代子先生をお招きし、「認知症者へのコミュニケーション支援-評価・介入の基本と実践-」というテーマにてご講演頂きました。

認知症に関る最新の研究から、評価および介入まで幅広い内容で、非常に興味深い講習会でございました。

また、当日は県内外から多くの方々の参加を頂きました。
この場を借り、御礼申し上げます。

【会員連絡】年会費納入について(財務局より)

開催日:2013/06/05(水)

(社)鹿児島県言語聴覚士会会員各位
平成24年度会費納入について

財務局からのお知らせです。
「K-NET口座振替依頼書」を4月末日までにご提出していただいた会員の方々の中で、平成24年度の会費がお済みでない方は、今月20日までに従来の口座にご入金をお願いいたします。
平成24年度の会費納入の確認がとれないと、口座振替制度が今年度より開始できませんので、ご注意ください。
入金の確認等は、下記財務局メールアドレスまでご連絡ください。


【口座番号】
鹿児島銀行 たてばば支店
普通 3002575
シャ)カゴシマケンゲンゴチョウカクシカイ
(一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会)

【年会費】
 5,000円
【問合せ先】
 医療法人敬親会 豊島病院 リハビリテーションセンター 言語聴覚士 岩元 麻衣子
鹿児島市下荒田3丁目27番1号
TEL:(099)253-0317  FAX:(099)252-3993
 財務局メールアドレス:kago_st@yahoo.co.jp
※迷惑メール防止のため、@を大文字にしております。小文字に変換して送信してください。


【会員連絡】5月26日研修会資料

開催日:2013/05/26(日)

鹿児島県言語聴覚士会会員 各位

5月26日開催される研修会の参考資料をアップ致しました。

会員の方々は
会員メニュー → 県士会資料 → 26日研修会資料1,2

をご覧ください。

第2回鹿児島県言語聴覚士会学術講習会・第3回定期総会

開催日:2013/05/26(日)

第2回鹿児島県言語聴覚士会学術講習会および第3回定期総会が開催されました。
学術講習会では、中島恵子先生(帝京平成大学大学院臨床心理学研究科)をお招きし、「成人の高次脳機能障害と発達段階における小児の高次脳機能障害の違い」というテーマにて講演を頂きました。
脳の発達からその障害および対応方法を、様々な視点より説明頂きました。

中島恵子先生をはじめ、参加して頂きた会員の方々、そして企画から準備まで頂いた学術および事務局のスタッフの方々、ありがとうございました。

【会員連絡】九州地区合同学術集会福岡大会事前申込延長

開催日:2013/05/02(木)

会員連絡です。
九州地区合同学術集会の事前申込締め切りが延長になりました。

締め切り日:5月17日

【会員連絡】

開催日:2013/04/01(月)

全国協会より、協会パンフレット配布方法の変更のお知らせがございました。
会員の皆様は

会員メニュー県士会資料 → 全国協会パンフレット配布方法の変更について

をご覧ください。

財務局よりお知らせ

開催日:2013/03/11(月)

(社)鹿児島県言語聴覚士会会員各位
口座振替制度導入のお知らせと口座振替依頼書提出のお願い
当会の年会費を来年度(2013年4月)より鹿児島銀行の自動引き落とし制度
の導入を考えております。
つきましては、「口座振替制度の導入のご案内と口座振替依頼書提出のお願い」と
「K-NET預貯金口座振替依頼書」を3月末頃郵送致しますので、お手元に届きましたらご覧いただき、
速やかに、同封の返信用封筒での返送をお願い致します。
 何かご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。
【問合せ先】
 医療法人敬親会 豊島病院 リハビリテーションセンター 言語聴覚士 岩元 麻衣子
鹿児島市下荒田3丁目27番1号
TEL:(099)253-0317  FAX:(099)252-3993
財務局メールアドレス:kago_st@yahoo.co.jp(迷惑メール防止のため@を大文字にしております。小文字に変換をお願いします。)

市民健康まつり報告

開催日:2012/10/21(日)

10月21日、鹿児島アリーナにて「市民健康まつり」が開催されました。
鹿児島県言語聴覚士会も「ことばと飲み込みの相談」というブースにて相談業務を行いました。
会場は多数の団体がそれぞれの専門性を活かしたブースを設けておりました。
昨年度よりも相談者の数が多く、特に「摂食・嚥下」に関る相談が多かったようです。

目の前にいらっしゃる患者さんへ、専門的サービスを提供することも言語聴覚士としての業務。ただそれだけでなく、県民の皆様へ、我々の存在を知っていただくということも大切な業務のひとつだと感じました。

市民健康まつりでは、多くの会員の皆様にご協力頂きました。ありがとうございました。

【社会局】

【会員の皆様へ】全国協会からアンケートのお知らせ

開催日:2012/09/18(火)

全国協会より、8月中旬に配布されたアンケートについて連絡がございました。
締切を9月24日まで延長するとのことです。
まだアンケートをお持ちの会員の方々、ご協力お願い致します。

会員の方々は
「県士会資料」 → 「アンケート回答推進ご協力のお願い」をご覧ください

言語聴覚の日イオン鹿児島ことばの相談会スタッフ募集

開催日:2012/09/16(日)

言語聴覚の日として、イオン鹿児島ショッピングセンターにてことばの相談会を実施致します。
会員の皆様に相談会スタッフを募ります!

【日時】9月16日12:00~17:00
【場所】イオン鹿児島ショッピングセンター
【内容】・相談業務
    ・風船膨らまし作業
    ・風船配布
【申込方法】所属施設および氏名を明記の上、
stkagoshima.syakoho@gmail.com(広報アドレス:松尾康弘)へメールして下さい。
※迷惑メール防止のため@を大文字にしております。小文字に変換して送信して下さい。
【申込期限】8/31まで

昨年度の様子は、ホームページにてご覧ください。
お忙しいかと思いますが、みなさまのご協力ほど、お願い致します。

【社会局広報:松尾康弘】

言語聴覚の日イベント報告

開催日:2012/09/16(日)

 大変遅くなりましたが「言語聴覚の日イベント」の報告をさせて頂きます。
 9月16日(日)に「言語聴覚の日ことばの相談会」を、イオン鹿児島ショッピングモールにて開催致しました。今年度で2回目となる本イベントは、開催に至るまでに、三船病院の大濱さんより、FMラジオにおいて言語聴覚士の紹介および本イベントの告知を行ってお頂きました。また鹿児島県の主要5地区の郵便局にお願いをし、「言語聴覚の日ポスター」を掲示して頂きました。さらに、8月末より鹿児島市内を走る路面電車と路線バスの側面に「9月1日は言語聴覚の日」をプリントし、「言語聴覚の日路面電車」と「言語聴覚の日バス」が1か月間走り続けました。
 イベント当日は、台風16号が鹿児島県に接近しており、開催できるか非常に心配しておりましたが、多くの皆様に来場して頂きました。相談内容は、言語発達および構音に関ることがほとんどで、小児担当の相談スタッフは大忙しの状態でした。
1000個用意した当会ロゴマーク入りの風船はすべて配り終え、子どもたちには大人気のイベントとなりました。
今回のイベントを開催するにあたり、県民の方々に言語聴覚士および言語聴覚療法を知ってもらいたいという思いで活動致しました。県民の方々が「言語聴覚」の文字を「見る」から「視る」へ変化できるよう、今後も啓発活動に力を入れてまいりたいと考えております。
 言語聴覚の日イベントに協力して頂いた鹿児島県言語聴覚士会の皆様、そして来場して頂いた県民の方々、ありがとうございました。

【社会局 松尾】

県士会ニュース第25号を発行しました

開催日:2012/08/27(月)

お待たせいたしました!
県士会ニュース第25号を発行致しました。

今号より「あなたの職場!!突撃レポート」の連載が始まりました。

会員の皆様は
会員メニュー(パスワード要) → 県士会資料 → 県士会ニュース第25号をご覧ください。

リハビリテーション「進路相談会」「お悩み相談会」報告

開催日:2012/07/15(日)

7月15日に鹿児島県民交流センターにて、鹿児島県言語聴覚士会、理学療法士協会、作業療法士会合同による、リハビリテーション「進路相談会」「お悩み相談会」に参加致しました。

今年度は進路相談会に加え、お悩み相談会も同時開催となりました。

内容は、各県士会員による職種説明おようびリハビリテーションに係る相談、各養成校による学校の特色の説明でした。

今年度でこの企画は5回目となり、開催にあたって、ラジオ、TJカゴシマ、南日本新聞、リビング新聞等での広報、県内高校への資料配布を行いました。
今年度は昨年度より多くの方々が参加して下さり、ST,PT,OTの広報担当もホッとしております。

また、当日もラジオによる取材があり、参加してくださった高校生にインタビューされている場面などありました。

やはり、リハビリテーション=理学療法、作業療法のイメージが強く、なんとか言語聴覚士の存在も知って頂きたく、説明を行ってまいりました。

言語聴覚士、言語聴覚療法の存在を知って頂けるように、広報部一同頑張ってまります。

【社会局広報】

ラジオで言語聴覚士の広報をしました

開催日:2012/07/13(金)

7月12日、MBCラジオの老舗番組、城山スズメにて、言語聴覚士の広報を行いました。
今週は理学療法週間ということで、1週間理学療法の紹介がありましたが、その中で、言語聴覚士の職種説明を行いました。

また、7月15日には県民交流センターにてリハビリテーション「進路相談会」「お悩み相談会」が開かれます。

ぜひ、こちらも多数のご参加お待ちしております。

この様な機会を頂きました、鹿児島県理学療法士協会の皆様、MBC放送局の皆様、ありがとうございました。

【社会局広報 松尾康弘】

ホームページ更新

開催日:2012/06/28(木)

ホームページを更新いたしました。
トップページに「新着情報」を追加致しました。

新しい情報はこちらにもアップされます。

【社会局広報】

【財務局よりお知らせ】会費納入のお願いと旧銀行口座閉鎖のお知らせ

開催日:2012/06/22(金)

財務局よりお知らせです。
本年度の会費未納の方は納入をお願いします。
本年度より会費は5,000円となりますが、昨年度までの未納がある方は、昨年度までは3,000円ですのでお間違えの無いようお願いします。
なお、年度末で2年未納の方は退会となりますのでご注意ください。

旧銀行口座は6月14日をもって閉鎖致しました。

振込先は、入会案内および添付資料をご参照ください。

※添付資料先 県士会資料 → 財務局からのお知らせ

【会員連絡】会員パスワードおよびホームページ一部変更のお知らせ

開催日:2012/06/04(月)

本日より会員パスワードが平成24年度版となりました。平成23年度で使用されていたパスワードは使用できませんのでご注意ください。
なお、新しいパスワードは、総会時に年会費を納入された方のみにお知らせしております。
納入がお済みでない方は、納入後お知らせ致します。

第2回定期総会,学術講習会が無事終了しました

開催日:2012/05/20(日)

平成24年5月20日、法人化後、2回目の定期総会および学術集会が行われました。
定期総会ではすべての議案が可決されました。今後さらなる活動を行ってまいります。
学術集会ではDysarthriaの評価・治療と題して、苅安 誠先生をお招きし、御講演いただきました。

総会および学術集会に多くのご参加いただき、ありがとうございました。

第2回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会熊本大会 開催および事前参加登録,演題募集のご案内

開催日:2012/05/14(月)

第2回日本言語聴覚士協会九州地区学術集会熊本大会 実行委員より案内が届いております。

会員の皆様は
県士会資料 → 九州地区学術集会熊本大会案内 を参照してください。

【会員連絡】映画「言葉のきずな」

開催日:2012/05/11(金)

映画「言葉のきずな」制作委員会より上映協力のお願いが届いております。
会員の方は添付資料をご参照ください。

※添付資料は
 会員メニュー→県士会ニュース→言葉のきずな

にアップしております。

【会員連絡】定時総会の出欠(委任状の御願)

開催日:2012/05/04(金)

総会(平成24年5月20日)を、やむを得ず欠席される方は、必ず委任状のご提出をお願い致します。

【会員連絡】地域局よりお知らせ

開催日:2012/04/19(木)

地域局よりお知らせがございます。
会員の方は

会員メニュー → 県士会ニュース → 地域局からのお知らせ

をご覧ください。

言語聴覚士が主人公のドラマ「はつ恋」が始まります!

開催日:2012/04/16(月)

いよいよ言語聴覚士が主人公となるドラマが開始されます。
ぜひみなさんご覧ください

下記は日本言語聴覚士協会からの引用です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

平成24年春、NHKで言語聴覚士を主人公にしたドラマが、制作されることが決定しました。放送は、NHK総合で5月22日(火)午後10時から、連続8回です。
主人公の村上緑は、ベテラン言語聴覚士という設定です。保険会社の営業所に勤める年下の夫、小学生になる長男と3人で幸せに暮らしています。その緑には、遠い昔、淡くそして残酷な初恋の思い出があり・・・。
主役の村上緑は、出産後、初めての連続ドラマ主演となる女優の木村佳乃さん。名外科医になって再会した初恋の相手は伊原剛志さん、年下の夫は青木崇高さんが演じます。そして、脳梗塞後に失語症を呈し言語聴覚療法を受けながら、緑を支える重要な役を演じるのは大竹まことさんです。
緑と担当患者さんの場面には、実際の言語聴覚療法や会話がふんだんに盛り込まれています。また言語聴覚士という仕事と人とのつながりを大切に思う緑の生き方がクローズアップされ、言語聴覚士の仕事を知らない人にも興味が持てるよう、さまざまな配慮がされています。
ドラマの制作者が、言語聴覚士という職業、そして失語症という障害に対して、正面から向き合い、誠実に制作にあたってくださっていることがうかがわれます。言語聴覚障害および言語聴覚士という仕事について知っていただくため広報に努めてきた本協会にとって、このドラマの制作は願ってもない吉報であると感じています。
ぜひこのドラマを通して、少しでも多くの人々に言語聴覚士あるいは失語症という障害を知ってほしい、と願っています。

日本言語聴覚士協会は、NHKドラマ「はつ恋」を応援しています!!!

【会員連絡】県士会ニュース第24号を発行しました

開催日:2012/04/13(金)

県士会ニュース第24号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
※今回でソロモンタイムは最終回となります。

イオン鹿児島ことばの相談会

開催日:2011/11/23(水)

平成23年11月23日、イオン鹿児島ショッピングセンター1F風邪の広場にて、「ことばの相談会」を開催致しました。

当日は祝日ということもあり、多くのお客様で賑わっており、我々も緊張気味で準備を開始しました。

まずは、風船を作ります・・・・。すると子どもたちが徐々に集まり、相談会周辺は子どもたちで埋め尽くされてしまいました(笑)

開始時間の12:00を待たずにスタート致しました。

相談者も途切れることなく、相談業務を担当した会員も大忙し!また、1000個準備した風船も終了時間の17:00を待たずにすべて配り終えました。

言語聴覚士は他の医療福祉および教育関係の職種と比し、認知度はまだまだ低い状態にあります。今回「ことばの相談会」を実施したことにより、少しではありますが、コミュニケーションにお困りの方々へご協力できたのではないかと思います。
また、多くの県民の方々に言語聴覚士を知って頂くいい機会になったと思っております。


社会局広報部では、今後も様々な企画を行っていきます。今後ともご協力の程、よろしくお願い致します。

【社会局広報】

【会員連絡】県士会ニュース第23号発行

開催日:2011/11/08(火)

県士会ニュース23号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
            【社会局広報部】


【会員連絡】県士会口座番号の変更

開催日:2011/10/15(土)

一般社団法人設立に伴い、県士会の口座番号が
変更となりました。

口座番号は下記の通りです

    記

鹿児島銀行 たてばば支店 
普通 3002575
シャ)カゴシマケンゲンゴチョウカクシカイ
(一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会)


※行き違いにより旧口座に振り込まれた場合もしばらくの間は入金されます。

【財務局】

一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会設立について

開催日:2011/09/29(木)

平成23年9月16日に鹿児島県言語聴覚士会は一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会として生まれ変わりました。
法人化にあたり、協力して下さったすべての方々に感謝申し上げます。
これからもより一層、協会活動を活発にしてまいりたいと思っております。
今後とも本会のご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【理事一同】

市民健康まつりに参加しました

開催日:2011/09/18(日)

毎年恒例の市民健康祭りに参加致しました。
今年は県民交流センターで実施され、鹿児島県言語聴覚士会は「ことばと飲み込みの相談」と題して参加致しました。
「飲み込み」も付けたことで、相談者の多くは飲み込みに不安がある方でした。

しかし、市民の方々は「こんなリハビリもあるのね~」というようなコメントも多く聞かれ、まだまだ言語聴覚士の知名度は低いと知らされた機会でもありました。

【社会局】

年会費の変更について

開催日:2011/09/08(木)

当会の法人設立に伴い、入会金および年会費が変更になります。

9月10日までの入会者 入会金1000円  年会費3000円
9月11日以降の入会者 入会金 0円  年会費5000円

来年度からの会費は一律5000円になります。
入金の際は、ご注意ください。

【会員連絡】宮城県言語聴覚士救済支援基金への協力お願い

開催日:2011/08/29(月)

宮城県言語聴覚士救済支援基金への協力のお願が届いております。

会員の方は

「県士会ニュース(パスワード必要)」→「宮城県言語聴覚士救済支援基金への協力お願い」をご覧ください。

県士会主催進路相談会(県ST,PT,OT会)

開催日:2011/07/10(日)

今年度も広報局では県ST,PT,OT士会合同の進路相談会へ参加致しました。

今年度は前年度と比し、参加者の少ない中での開催でしたが、「言語聴覚士を目指したい!」という学生さんもおり、言語聴覚士の仕事内容や進路について説明を致しました。
養成校も、例年通り、鹿児島医療技術専門学校と鹿児島第一医療リハビリ専門学校が参加され、各校の特色等を話されていました。

今回参加して感じたことは、やはり言語聴覚士を目指す学生さんが少ない・・・・ということです。

県民の方々への言語聴覚士の仕事内容や必要性等を広報しなくてはならないと強く感じました。

広報局 松尾康弘

【会員連絡】県士会ニュース22号発行

開催日:2011/06/25(土)

県士会ニュース22号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
              【広報局】

【会員連絡】災害対策本部便り

開催日:2011/04/28(木)

日本言語聴覚士協会より「災害対策本部便り」が届いております。
会員の方は「ニュースレター」→「災害対策本部便り」をご覧ください。

【会員連絡】東北地方太平洋沖地震に関して

開催日:2011/03/16(水)

鹿児島県言語聴覚士会会員各位

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

会員の皆様、被災状況は連日の報道のとおりです。
私たち一人一人に何ができるのかを考えて行動しましょう!

下記の2点が目にとまりましたので、掲載します。
1)日本言語聴覚士協会からの被災状況の情報提供について
2)子どもの発達支援を考えるSTの会からのメーリングリストの抜粋

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
1)日本言語聴覚士協会被災状況情報提供
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::                                   2011年3月15日
                                   一般社団法人 日本言語聴覚士協会 
                                   会長 深浦 順一

 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害を受けられました皆様、関係者の皆様にあらためて心よりお見舞いを申し上げます。
 一般社団法人日本言語聴覚士協会は地方組織委員会を中心に、被災地の都道県士会に被災状況に関する調査を行っております。
 つきましては、会員の皆様におかれましても広く被災状況に関する情報の提供をお願いいたします。
協会として今後の方針や具体的な対策をたてる参考にさせていただきます。

被災状況に関する情報提供
kaiin@jaslht.or.jp

※詳細は一般社団法人日本言語聴覚士協会のHPをご参照ください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2)子どもの発達支援を考えるSTの会からのメーリングリストの抜粋
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 今回の地震により被災した発達障害児・者等への避難所等における支援について
市川宏伸先生をはじめとした発達障害情報センター(国リハ)のみなさま方のご尽力
により、発達障害情報センターHPに情報を順次、掲載していくこととなりましたことをご報告いたします。(サイトは↓コチラ)
http://www.rehab.go.jp/ddis/

※詳細は「発達障害情報センター(http://www.rehab.go.jp/ddis/)」をご参照ください。


県士会ニュース第21号発行

開催日:2011/03/10(木)

県士会ニュース20号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
              【広報局】

【案内】英国王のスピーチ”The King’s Speech” が上映されます

開催日:2011/01/21(金)

この映画は、オーストラリア出身の言語聴覚士 ライオネル・ローグの私的な療法記録をもとにしてかかれた脚本とのことです。

言語聴覚士が登場する数少ない映画です。
会員のみなさま、ぜひご覧ください。

※全国協会のHPにも、協会会長による映画の説明とチラシがアップされております。

【会員連絡】平成23年鹿児島県高次脳研究会について

開催日:2010/11/26(金)

平成23年4月22日(金曜日)の夜に開催予定の
鹿児島高次脳機能研究会は、特別セミナー・特別講演のみで開催し、今回は、一般演題は募集しないとのことです。
よろしくお願い致します。

県士会ニュース20号発行

開催日:2010/10/12(火)

県士会ニュース20号を発行致しました。
会員の方は会員メニューからご覧ください。
              【広報局】

【会員連絡】鹿児島県士会員へ連絡

開催日:2010/09/30(木)

鹿児島県言語聴覚士会より会員の皆様へ連絡があります。
会員の皆様は

topページ「ニュースレター」→「9/30連絡」の添付ファイルをご覧ください。



一般社団法人鹿児島県言語聴覚士会設立趣意書

開催日:2010/08/31(火)

このたび、一般社団法人化の設立を理事会で提案させていただきました。
設立については、趣意書を閲覧していただきたいと思います。
設立に伴い、ワーキンググループを立ち上げようと企画しています。
会員の皆様にお手伝いをいただきたいと思っていますので、その際は、
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

平成22年8月 理事一同


※会員の方は「会員メニュー」→「ニュースレター」→「一般社団法人鹿児島県ST会設立趣意書」をご覧ください。

H22年度PTOTST広報局合同進路相談会

開催日:2010/07/04(日)

7月4日、鹿児島県民交流センターにて行われたPTOTST広報局合同進路相談会に参加してまいりました。
内容は各養成校(ST学科では鹿児島医療技術専門学校・第一医療リハビリ専門学校)で、ブース形式にて学校や学科の説明をしていただき、各士会の広報局はそれぞれの職種説明を行いました。

合同進路相談会は今年で3年目(3回目)となります。
徐々に参加者も増えてきたように感じます。

しかし、学生さん達はリハビリテーションをイメージした時に理学療法・作業療法(特に理学療法)を思い浮かべるようです。言語聴覚療法は、知らない or 聞いたことがある、というレベルでした。

少しでも言語聴覚療法に興味をもって頂くために、学生さんやその保護者の方に説明を行いました。

言語聴覚士を目指す学生さん達が増えることを願っています。


【広報局】松尾・大濱

県士会ニュース(ニュースレター)19号発行

開催日:2010/06/30(水)

県士会ニュース(ニュースレター)19号を発行致しました。
鹿児島県士会会員の方は会員メニューからご覧ください。

求人情報の更新

開催日:2010/04/20(火)

求人案内がありました。
会員の方は求人情報をご覧ください。

シンボルマーク決定

開催日:2010/04/07(水)

鹿児島県言語聴覚士会シンボルマーク募集に関して、多くの皆様からご応募しただき、まことにありがとうございました。

鹿児島県言語聴覚士会シンボルマークが決定しましたのでご報告致します。

厳正な審査の結果、兵庫県在住の小柴雅樹氏の作品を採用させて頂きました。

ありがとうございました。

【広報局】

事務局からのお知らせ

開催日:2010/04/01(木)

4月1日下記検査法に診療報酬が付与されることとなりました。
<認知機能検査その他の心理検査:操作が極めて複雑なもの(450点)>
「標準失語症検査補助テスト(SLTA-ST)」
「標準高次動作性検査(SPTA)」
「標準高次視知覚検査(VPTA)」
「標準注意検査法・標準意欲評価法(CATS)」

事務局からのお願い

開催日:2010/03/31(水)

年度末移動の多い時期になりました。
所属,氏名の変更等がありましたら
変更届用紙で事務局にお知らせください。
総会の出欠ハガキのみでのご連絡は
ご遠慮ください。(書類保管のため)
ご協力宜しくお願い致します。
なお,用紙はHPでダウンロードして下さい。

広報局からのお知らせ

開催日:2010/03/28(日)

3月度のニュースペーパーを発行しました。
会員メニューから閲覧ください。

シンボルマークおよび広報誌ネーミングについて

開催日:2010/01/30(土)

上記については昨年度のクリスマスに応募の締め切りをしております。
現在,広報局ならびに理事会にて選出作業を行っております。
選出結果につきましては,当ホームページにて発表させて頂きます。
広報局活動にご協力いただき誠にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

【広報局部局員一同】

広報局より(お願い)

開催日:2009/12/25(金)

県士会のシンボルマークと広報誌名の公募についての続報です。
選ばれた方にはささやかではありますが,今回,副賞をご用意させて頂きました。
時期的にクリスマスプレゼントとはいきませんが,お年玉にはなるのではと思います。
現時点での応募数はなんと!0件です。
皆さん!こぞってご応募ください。

 締め切り日:平成21年12月25日
 応募先:st.matsuo@harada-gakuen.ac.jp
     (鹿児島医療技術専門学校 松尾宛)
 *シンボルマークの場合,マークに込められた意味を
  お知らせ下さい。
 *応募は原則としてメールでの受付となっておりますが,
  インターネットの使用が難しい場合は下記までご郵送
  下さい

追記)選ばれたマークやネーミングは鹿児島県言語聴覚士会の
  所属になることにご理解を頂きたく存じます。

 〒891-0133 鹿児島市平川町字宇都口5417-1
  鹿児島医療技術専門学校 松尾康弘
 ※このイベントは平成21年12月25日をもって終了しました

小児臨床アンケート

開催日:2009/11/07(土)

 この度は,小児臨床に関するアンケートにご協力いただき,誠にありがとうございます。
 いただいた情報は,可能な範囲で会員の皆様にお伝えし,ST同志の連携に役立てばと考えております。もし投函がお済みでない方がいらっしゃいましたら,早急にご返信をお願いいたします。
 学術局 萩原孝美

小児勉強会報告

開催日:2009/10/25(日)

 今回は,鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 顎顔面機能再建学講座 口腔額顔面外科の緒方祐子STに,口唇口蓋裂の言語療法についてご講義いただきました。70名を超える参加者で,熱気に満ちた勉強会でした。
 内容は,口唇口蓋裂に関する知識や,鼻咽腔閉鎖機能の評価方法,構音訓練の実際など,内容の濃い2時間でした。
 当日は,撮影させていただきましたので,DVDのレンタルができるよう準備したいと思います。参加できなかった方は,ぜひご活用ください。

学術局 萩原孝美

言語聴覚の日

開催日:2009/09/01(火)

鹿児島言語聴覚士会では,言語聴覚の日事業として,県下100校の中学校に対して広報活動を実施しました。

内容として,ボールペン(4×100)の進呈,言語聴覚士の日ポスター配布,出前授業および県士会HPの案内について広報しました。
現在1校から,出前授業に関する問い合わせがありました。4月以降から対応できるように,整備していく考えです。
ボールペンには,「鹿児島県言語聴覚士会 9月1日は言語聴覚の日」を印字しました。

進路相談会報告(広報局)

開催日:2009/08/02(日)

8月2日、鹿児島県言語聴覚士会は鹿児島県理学療法士会、作業療法士会と合同で「進路相談会」を実施致しました。
県内の養成校(ST学科では鹿児島医療技術専門学校と第一医療リハビリ専門学校)が参加していただき、ブース形式で各校の特色等を説明して頂きました。
もちろん広報局としても、参加して頂いた学生さん達に言語聴覚士の仕事内容や楽しさ等を伝えてきました。
県内の学生さんが県内で活躍して頂けることを願っています。

鹿児島県言語聴覚士会21年度名簿の訂正について (お詫びとお願い)

開催日:2009/07/22(水)

先日、皆様のお手元に差し換え分の21年度会員名簿が届いたかと存じます。重ね重ねまことに恐縮ですが、私共の不手際により記載誤りと記載漏れがありました。つきましては、下のとおり訂正と追加記載をお願い致したく、よろしくお願い申し上げます。会員の皆様には何度もお手数をおかけいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます。今後は、このようなことがないよう慎重に作業を進めてまいります。今後とも、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。なお、本件を記載することについて、三船病院の大島亮平氏、玉水会病院にはご了承を得ておりますことを申し添えておきます。

【訂正】
      誤                 正
  三宅病院 大島亮平 氏  ⇒  三船病院 大島亮平 氏

【追加】
  玉水会病院   郵便番号・住所 記載漏れ
     ⇒ 〒890-0005
       鹿児島市下伊敷1-1-5

広報局(HP係より) 皆さんのお力が必要なんです!!

開催日:2009/07/16(木)

ニュースレターにも記載の通り,県士会のシンボルマークと広報誌の名前を募集しております。
愛着を持っていただける県士会にするためにも,多くの皆様からのアイデア提供をお待ちしております。

 締め切り日:平成21年12月25日
 応募先:st.matsuo@harada-gakuen.ac.jp
     (鹿児島医療技術専門学校 松尾宛)
 *シンボルマークの場合,マークに込められた意味をお知らせ下さい。
 *応募は原則としてメールでの受付となっておりますが,インターネットの使用が難しい場合は下記まで
  ご郵送下さい

 〒891-0133 鹿児島市平川町字宇都口5417-1
  鹿児島医療技術専門学校 松尾康弘

広報局からのご報告

開催日:2009/06/26(金)

ニュースレター17号を発行致しました。

鹿児島地区

鹿児島地区勉強会

開催日:2018/07/28(土)

2018年7月28日土曜日に鹿児島医療センターで、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対称研修会を開催しました。

鹿児島地区8施設16名の参加者がありました。
今回、発表者は、厚地リハビリテーション病院の河野歩美さんより「ワレンベルグ症候群を呈した高齢者患者にバルーン訓練が有効であった症例」について発表・質疑応答を行いました。回復期において高齢者であってもバルーン訓練を開始することにより摂食・嚥下機能の改善を認め、経鼻経管栄養から経口摂取が可能となった患者様の症例検討を行いました。その中で、VFが実施できない環境下においてどのようにバルーンの調整をした方がいいかといった検討もされ、それぞれの病院・環境に合わせてリハビリをどのように実施していくかを考えることのできる内容となりました。また、発表に対する質問や助言等も多くみられ活発な意見交換ができていました。
地区の勉強会では、他施設のSTがどの様なリハを行っているのか、どの様な情報を持っているのか、意見・情報交換の出来る場でもあります。また、発表者がどの様な事を考えているのか、質問者がどの様な視点なのか。どの様に発表するのか、どの様な質問をするのかなど、聴講するのみでも勉強になる事が多い場です。是非新人STの皆さんも参加をされてみてください。お忙しい中、演者の方、参加者の皆様、ご準備や勉強会に参加頂きありがとうございました。次回勉強会開催が決まりましたら、ご連絡をさせていただきます。また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
地域局:鹿児島地区担当理事
  當房 裕幸(ひまわり病院)

鹿児島地区勉強会

開催日:2018/02/17(土)

2017年2月17日土曜日に鹿児島医療センターで、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対称研修会、失語症意思疎通支援者養成事業についての勉強会を開催しました。

鹿児島地区19施設27名。姶良・霧島地区2施設2名。合計21施設29名の参加者がありました。
今回、発表者は、種子島医療センターの壽山博哉氏「吃音を疑われた3歳児に対する言語聴覚療法介入」。種子島医療センターの馬場優香氏「食事形態の向上を目指した関わり~退院支援に向けて~」の二演題について発表・質疑応答を行いました。
壽山氏の発表では、小児リハについて考える機会が持て評価やアプローチ方法について参加者と検討する事ができました。馬場氏の発表では、離島ならではの連携の困難さや食事形態調整の苦悩を知ることができました。その他にも参加者からの助言等もあり多くの参加者が勉強となる話しができました。

失語症意思疎通支援者養成事業については、原口会長から伝達講習として、今後の県と言語聴覚士会、失語症者と支援者の関わりについて学ぶことができました。

地区の勉強会では、他施設のSTがどの様なリハを行っているのか、どの様な情報を持っているのか、意見・情報交換の出来る場でもあります。また、発表者がどの様な事を考えているのか、質問者がどの様な視点なのか。どの様に発表するのか、どの様な質問をするのかなど、聴講するのみでも勉強になる事が多い場です。是非新人STの皆さんも参加をされてみてください。お忙しい中、演者の方、参加者の皆様、ご準備や勉強会に参加頂きありがとうございました。次回勉強会開催が決まりましたら、ご連絡をさせていただきます。また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
地域局:鹿児島地区担当理事
  當房 裕幸(厚地脳神経外科病院)

鹿児島市民健康まつりへの参加

開催日:2017/11/19(日)

11月19日(日)に鹿児島アリーナにて開催された、市民健康まつりに参加してきました。
今年は、鹿児島地区会員7名、協力者として有限会社よしとく福祉のスタッフ2名の合計9名での参加となりました。
内容は、「発声発語器官の健康チェック」と掲げブースを出展致しました。今年は、コミュニケーション機器の展示・小児臨床教材の展示・PRAATによる音声チェック・簡易聴覚検査・各種相談を行い、前年度よりも来場者もやや増え賑わいを見せていました。
言語聴覚士の周知を今回の活動を通して行うことができました。また、会員間のコミュニケーションや情報交換もでき、とても有意義な時間となりました。
鹿児島地区の会員の皆様も来年は是非一緒に活動をしてみませんか?今回参加された会員の皆様、お疲れ様でした。

ポイント取得対象症例検討会

開催日:2017/10/21(土)

2017年10月21日土曜日に厚地脳神経外科病院にて、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対象症例検討会を開催しました。
鹿児島地区6施設10名、大隅地区1施設3名の合計7施設13名の参加がありました。今回は、米盛病院の高巣暉子氏「社会的行動障害を呈し社会復帰支援に難渋した一症例」の一演題について発表・質疑応答を行いました。社会的行動障害を呈した方に対して認知行動療法を取り入れた発表でした。ご本人様への介入方法、御家族支援、生活技能訓練、認知行動療法等の話を中心に様々な意見交換ができました。参加者から質問・助言が多く聞かれ、終了後も多くの方が他施設の参加者と話をされたり、発表者を囲み意見交換をされたりと、参加者みなさんが、それぞれの目的を持って参加されている様子も窺え、会場時間の許す限り話をされていました。お忙しい中、発表者の方、参加者の皆様お疲れさまでした。
今回は他の勉強会と同日開催となり、参加が難しかった方もいらっしゃると思います。大変申し訳ありませんでした。鹿児島地区の勉強会では、多くの方にご参加・ご協力をして頂き、開催することができております。本当にありがとうございます。今後とも会員皆様のご参加を心よりお待ちしております。
地域局:鹿児島地区担当 當房裕幸

鹿児島地区勉強会

開催日:2017/06/24(土)

2017年6月24日土曜日に厚地脳神経外科病院にて、鹿児島地区勉強会を開催しました。
鹿児島地区13施設23名、他地区3施設4名、学生1名、合計28名の参加がありました。今回は、青雲会病院の作業療法士井上勇人先生とひさまつクリックの作業療法士松山浩仁先生に「脳卒中患者様の自動車運転再開に関して」
講義を行っていただきました。
 自動車運転再開に関わるセラピストがどのような評価を行っているか、他職種・他団体とどのような連携を行っているか、過去の症例発表、実際に使用している評価の体験・説明、ドライブシュミレーターの実演等90分では時間が足りないほどの内容の充実した勉強会となりました。終了後も質問や情報交換が行われ、今後の臨床に活かせる話ができたとのご意見もいただきました。
 雨の中勉強会に参加された皆様お疲れ様でした。
鹿児島地区今年度最初の勉強会となりました。今年度も多くの方に参加して頂けるように、勉強会を開催していきたいと思います。次回も会員皆様のご参加を心よりお待ちしております。
地域局:鹿児島地区担当 當房裕幸

生涯学習プログラムポイント取得対象症例検討会

開催日:2017/02/25(土)

2017年2月25日土曜日に厚地脳神経外科病院にて、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対象症例検討会を開催しました。
鹿児島地区9施設11名、姶良霧島地区3施設6名、南薩地区1施設1名の合計13施設18名の参加がありました。今回は、南風病院の吉岡もとみ氏「視空間性知覚障害・視覚性認知障害に対するリハビリテーションの経験~正確な評価に苦渋した一症例~」八反丸病院の前畠弘明氏「PACEにより実用コミュニケーション能力に改善がみられた一例」の二演題について発表・質疑応答を行いました。
吉岡氏の発表では、意識障害やバリント症候群、統覚型視覚失認の影響により既存の検査が困難であったため、工夫した評価や治療により日常生活動作の改善がみられた症例について検討することができました。
前畠氏の発表では、伝導失語を呈した方に対してPACEを実施し、実用コミュニケーション能力が向上した方に対して検討することができました。
二演題共に、参加者から質問・助言が多く聞かれ積極的な意見交換ができ、終了後も多くの方が他施設の参加者と話をされたり、2名の発表者と話をされたりと、参加者みなさんが、それぞれの目的を持って参加されている様子も窺え、会場時間の許す限り話をされていました。お忙しい中、発表者の方、参加者の皆様お疲れさまでした。
鹿児島地区今年度最後の勉強会となりました。今年度も多くの方に参加・ご協力をして頂き、本当にありがとうございました。来年度もいろいろな方と交流・勉強ができる機会を設けていきたいと思います。来年度も会員皆様のご参加を心よりお待ちしております。
地域局:鹿児島地区担当 當房裕幸

市民健康まつりへの参加

開催日:2016/10/23(日)

10月23日(日)に鹿児島アリーナにて開催された、市民健康まつりに参加してきました。
前年度までは、社会局が担当でしたが、今年度より地域局鹿児島地区が担当変更となり。活動に参加しています。
今年は、鹿児島地区8名、北薩地区2名と協力者として、よしとく福祉機器のスタッフ1名の合計11名での参加となりました。
内容は、前年度と同様に、「発声発語器官の健康チェック」と掲げブースを出展致しました。今年は、よしとく福祉機器さんから提供にてコミュニケーション機器の展示・体験、PRAATによる音声チェックと簡易聴覚検査や質問紙を用いることで、前年度よりも来場者もやや増え賑わいを見せていました。
言語聴覚士の周知を今回の活動を通して行うことができました。また、会員間のコミュニケーションや情報交換もでき、とても有意義な時間となりました。
鹿児島地区の会員の皆様も来年は是非一緒に活動をしてみませんか?今回参加された会員の皆様、お疲れ様でした。

生涯学習プログラムポイント取得対称研修会開催

開催日:2016/10/22(土)

2016年10月22日土曜日に鹿児島医療センターで、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対称研修会を開催しました。
鹿児島地区10施設11名。南薩地区1施設2名。姶良・霧島地区2施設4名。自宅会員1名。非会員1名。合計13施設19名の参加者があり、鹿児島地区のみでなく、他地区からも参加がありました。
今回、発表者は、種子島医療センターの八木通博氏「注意障害患者に対して約2ヶ月実施したModified Attention Process Trainingの効果」。鹿児島医療センターの湯田大介氏「血栓溶解療法および血栓回収療法により左ICAの再開通が得られた重度ブローカ失語の一症例~超急性期治療後の回復過程と言語訓練に着目して~」の二演題について発表・質疑応答を行いました。
八木氏の発表では、 注意機能障害者に対するリハビリ・支援の方法を考える事ができ、鹿児島地区の現状や種子島の現状を知る事のできる発表でした。湯田氏の発表では、急性期重度ブローカ失語の方に対する、工夫や訓練内容・導入時期について検討する事のできる発表でした。どちらの発表も質疑応答でのディスカッションができ、会終了後も会場にて多くの会員同士でのやり取りがみられていました。
地区の勉強会では、他施設のSTがどの様なリハを行っているのか、どの様な情報を持っているのか、意見・情報交換の出来る場でもあります。また、発表者がどの様な事を考えているのか、質問者がどの様な視点なのか。どの様に発表するのか、どの様な質問をするのかなど、聴講するのみでも勉強になる事が多い場です。是非新人STの皆さんも参加をされてみてください。お忙しい中、演者の方、参加者の皆様、ご準備や勉強会に参加頂きありがとうございました。次回勉強会開催が決まりましたら、ご連絡をさせていただきます。また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
地域局:鹿児島地区担当理事
  當房 裕幸(厚地脳神経外科病院)

鹿児島地区定例会開催

開催日:2016/07/16(土)

7月16日に厚地脳神経外科病院にて鹿児島地区の定期勉強会を開催しました。
今回は「認知症サポーター養成講座」として、講師に城西ナーシングホームの染川眞喜代先生、アドバイザーに志學館大学の飯干紀代子先生をお迎えしました。この講座を受講すると認知症サポーターキャラバンへの登録ができます。今回は、鹿児島市在住のSTが対象で、鹿児島地区18名、南薩地区2名の合計20名が参加しました。
はじめに、認知症についてDVD・テキストを使用して勉強を行い、その後5人1組4グループでグループワークを行い、ロールプレイ形式で発表しました。各グループが、あらかじめ決められた設定を更に深く掘り下げて、認知症の方の気持ちや周囲の方の気持ち、STとして、サポーターとしてどうすればいいのかなど、意見を出し合いました。いろいろな人の立場で考えることのできる内容で、参加者のみなさんが楽しげに、そして積極的に意見を述べられている様子が伺えました。どのグループも盛り上がって、実際のロールプレイも迫真の演技で4グループそれぞれ特徴のある発表になりました。
最後に、アドバイザーの飯干先生、講師の染川先生より、認知症の方への対応等経験を交えてお話・アドバイスを頂き、とても貴重で充実した勉強会となりました。
終了時には、認知症サポーターの証となるオレンジリングの配布もあり、今後多くのSTがより認知症の方、周囲の方のお手伝いができれば素晴らしいなと感じました。
当日は参加された方々はお疲れ様でした。また、今回参加出来なかった方々も次回の勉強会の参加をお待ちしております。

鹿児島地区ポイント取得対称研修会開催

開催日:2016/02/20(土)

2016年2月20日土曜日に厚地脳神経外科病院で鹿児島地区では、今年度二回目となる、日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対称研修会を開催しました。
鹿児島地区9施設13名。姶良・霧島地区1施設1名。合計10施設14名の参加者があり、鹿児島地区のみでなく、他地区からも参加がありました。
今回、発表者は、アクラス中央病院の田原朋枝さんであり、『3食経口摂取になり、粗暴行為が減った1症例について』を演題に発表・質疑応答を行いました。
発表を聴講した後に、認知機能低下のある方に対して、食事形態・義歯・環境などの調整をどの様に行う事が必要であるかなど、過去の経験談を含めた内容を発表者・聴講者で話をすることができました。また、終了後に会員同士の意見交換や質疑応答の時間では足りなかった内容をディスカッションする様子などもみられていました。
今年度を通して、始めは会員間でも遠慮や緊張した様子が伺えていましたが、徐々に会員間の距離も近くなり意見交換や患者さんに関しての連携がとりやすくなっているのでないかと感じました。
地区の勉強会では、知識・技術の習得に限らず、地域連携に必要な、他施設STとの情報交換、顔の見える連携が行い易くなる環境作りにもつながっていると今年度を通して実感しました。
来年度は、会場や発表者を様々な施設へ依頼を考えております。来年度も地域での勉強会へのご参加を宜しくお願い致します。
お忙しい中、演者の方、参加者の皆様、ご準備や勉強会に参加頂きありがとうございました。
次回勉強会開催が決まりましたら、ご連絡をさせていただきます。また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
地域局:鹿児島地区担当理事
  當房 裕幸(厚地脳神経外科病院)

鹿児島地区ポイント取得対称研修会開催

開催日:2015/12/26(土)

2015年12月26日に厚地脳神経外科病院で日本言語聴覚士協会生涯学習プログラムポイント取得対称研修会を開催しました。
鹿児島地区9施設15名。姶良・霧島地区1施設1名(学生1名)。合計10施設16名の参加者があり、会員のみでなく、学生さんの参加もありました。
今回、発表者は、米盛病院の石原禎人さんであり、『頸部郭清術後反回神経麻痺により音声障害を呈した症例』を演題に発表・質疑応答を行いました。
OPE後の反回神経麻痺を呈された方への4ヶ月の言語リハを通して著明な改善を認めた報告でした。しっかりと評価を行い、学生時代に習う治療方法での実施ということもあり、基本に戻り再確認・再勉強が必要と改めて実感させられた勉強会でした。質疑応答では、治療場面のみでなく、日常生活での声の衛生指導の内容の検討や、経口挿管を行った方への音声障害についてなど様々な質疑応答が繰り広げられ有意義な時間が得られた勉強会となりました。また、今回は発表演題が1演題のみであり、終了後に会場を開け、会員同士の意見交換を行った際には皆さん積極的に意見交換を行われている様子がみられました。
今回は年末のお忙しい中、演者の方、参加者の皆様、勉強会に参加頂きありがとうございました。次回は2月20日土曜日にポイント取得対象の勉強会を開催予定です。発表演題をあと1名募集しております。また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
地域局:鹿児島地区担当理事
  當房 裕幸(厚地脳神経外科病院)

鹿児島市民健康まつりへの参加

開催日:2015/10/04(日)

鹿児島アリーナにて「市民健康まつり」に参加致しました。言語聴覚士会からは、「発声発語器官の健康チェック」と掲げブースを出展。開始直後から終了直前まで様々な方々に足を運んで頂き、コミュニケーション機器の体験や「声の調子や出し方」、「聞こえ難くなった」などの相談、トロミ茶の説明・試飲。そして大盛況であった音響分析の体験と言葉のアドバイス等、時間いっぱい活動してまいりました。一日を通しSTの広報活動としても様々な方にSTを知って頂けた機会となりました。また、参加スタッフも積極的に来場者に話しかけたり、笑顔の会話が盛り上がったりと賑やかなブースとなりました。
鹿児島地区の会員の皆様も来年は是非一緒に活動をしてみませんか?今回参加されたスタッフの皆様、お疲れ様でした。

鹿児島地区定例会を開催しました

開催日:2015/09/26(土)

2015年9月26日に厚地脳神経外科病院で鹿児島・北薩摩地区合同症例検討会を開催しました。
鹿児島地区15施設29名。北薩地区4施設10名。南薩地区1施設1名。姶良・霧島地区3施設5名。合計23施設45名の参加者があり、鹿児島・北薩摩地区以外からの参加もありました。
今回は、宮永拓也さんの『外傷性クモ膜下出血により高次脳機能障害を呈した症例~職場復帰を通した支援から見えてきたもの~』の発表をもとに議題を立て、KJ法を用いたワークショップを実施しました。各グループにはファシリテーターを1名配置しグループ内全員が役割を担当して行いました。
開始直後はアイスブレイクにて他己紹介を行い少し打ち解けた状態にてグループワーク開始、各グループそれぞれオリジナリティー溢れる発表をされ、高次脳機能障害者への関わりや支援について勉強できました。その中で、まだまだ、社会支援等の認知も広げていかなけれならないと考えさせられるなど、とても有意義な勉強会となりました。
演者の方、参加者の皆さま長い時間お疲れさまでした。次回は12月26日土曜日にポイント取得対象の勉強会を開催予定です。発表演題をあと1名募集しております。また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。
地域局:鹿児島地区担当理事
  當房 裕幸(厚地脳神経外科病院)

鹿児島地区交流会開催

開催日:2015/06/27(土)

今年度より地域局鹿児島地区の理事になりました、厚地脳神経外科病院の當房裕幸です。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今年度も鹿児島地区交流会を開催しました。
今回は全国学会と同日開催となってしまい、参加したくても出来ない方が多数いらっしゃったかと思います。今月中に交流会を行いたいと思い、日程調整が細かくでず、ご迷惑をおかけしました。
そんな中、8施設14名の新人さんからベテランさんまで参加していただきました。始めは、話しが弾まないもののお酒が入ると徐々に打ち解け仕事の相談やプライベートの話しまで賑やかな交流会となりました。
地域局活動への様々なご提案をいただきましたので、今後の活動にいかしていきたいと思います。
今回参加出来なかった方も是非次回のご参加を心よりお待ちしております。
今年度の定例会は、前年度同様に偶数月土曜日を予定しております。詳細がきまりましたら、連絡をしていきます。
写真は施設紹介と自己紹介をしている写真です。
今回参加してくださった皆様ありがとうございました。

鹿児島地区定例会を開催しました

開催日:2015/01/17(土)

2015年1月17日に鹿児島医療センターで鹿児島地区定例会を開催しました。

講師には鹿児島医療センター理学療法士・心臓リハビリテーション指導士の石原亮一先生をお招きし、『心不全患者への対応~心臓リハビリテーションの観点から~』という内容で1時間の講演を行っていただきました。

地区外を含む24名の参加があり、質疑ではこれから増えてくる高齢者、特に心不全、フレイル、サルコペニア、廃用症候群、低栄養等のキーワードを交えながら活発な意見交換が行われました。ご参加頂いた会員の皆様有り難うございました。

次回は3月に開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

症例検討会(鹿児島地区)を開催しました

開催日:2014/11/22(土)

2014年11月22日に鹿児島医療センターで定例会を下記の発表内容で行いました。11施設20名の参加があり質疑応答を含めて1時間の症例検討会を行うことができました(日本言語聴覚士協会会員18名、非会員2名)。

谷内まみST(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院)
『嚥下障害を誘発する基礎疾患が無いにも関わらず術後に嚥下障害を呈した症例』

脳血管疾患等を有しない高齢患者が、高度侵襲を伴う治療後に嚥下障害を呈し、訓練に難渋した経過について提示されました。討論はPresbyphagia(老嚥)、舌機能訓練に関する内容についていくつか意見が挙がりました。一方で言語聴覚士が関わることが少ない領域の治療経過に伴う嚥下障害ということもあり、いつもよりは討論が少なくなってしまった印象でした。これからは虚弱高齢者や複合的要素の嚥下障害者に対する支援・訓練は増えてくるものと思われます。今回の検討会では司会進行役を厚地脳神経外科病院のSTの方に行って頂きました。発表者・進行係・参加者の皆様ご参加有り難うございました。
また、今回参加できなかった会員の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしています。

地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

症例検討会(鹿児島地区)開催しました

開催日:2014/09/20(土)

2014年9月20日に鹿児島医療センターで定例会を行いました。演題・演者は下記の2名で、14施設30名の参加があり質疑応答を含めて1時間半の症例検討会を行うことができました(日本言語聴覚士協会会員27名、非会員3名)。

1.西野将太ST(やまびこ医療福祉センター)
『脳性まひを呈し食事時のスプーン咬みがみられた一症例』

2.大津龍馬ST(八反丸病院)
『3食経口摂取への取り組み~他職種連携を通して~』

 第一演題では脳性麻痺1症例におけるスプーン咬みに対してのアセスメント(環境・情緒・感覚・頭頸部の安定など)を行い、治療的アプローチ及び間接的アプローチ(介助者への伝達・共有)、環境的アプローチについて取り組みと、その結果についての発表でした。今回のアプローチにける具体的な方法とより詳細な評価、口腔・頭頸部の局所のみならず、体幹に対する見解などの質問も見られました。また、今後の課題としてスプーン咬み減少、介助量減量への展望についても述べていただきました。
 第二演題では、被殻出血後の摂食・嚥下障害についての検討でした。失語、食思低下、病棟環境、介助量等の症例を取り巻く様々な要因について挙げられ、この症例を通しての学びの多さを伝えて頂きました。質疑応答では食思低下の原因や、食物形態や経口摂取頻度を変更する場合の見極め方法、コミュニケーション障害に対する評価やアプローチ、胃瘻造設後の関わりや、家族を含めた個人・環境因子の検討について多くのテーマが出されました。

鹿児島地区での小児症例の発表は初めてで、私自身経験のない領域だったので興味深く聴くことができました。また、摂食・嚥下障害に対するアプローチの考察から、臨床現場で直面する多くの課題についても再認識することができました。今後も様々な領域で活躍している会員の皆さんの症例検討を行えればと思います。

次回の鹿児島地区定例会は2014年11月22日、症例検討会を行う予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。

地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

鹿児島地区定例会を開催しました

開催日:2014/07/19(土)

7月19日(土)に鹿児島地区定例会を鹿児島医療センターで開催しました。

今回は6施設9名のご参加を頂きました。抄読会という初の試みで、『急性期脳血管疾患による嚥下障害の予後予測』というテーマで行いました。急性期・維持期STの立場からの意見や、長期的な予後や家族とのかかわり、身体活動と嚥下機能維持に関する考え、環境調整など摂食・嚥下障害に関連する幅広い内容の意見交換が出来ました。

今回は3連休の初日・会員への案内が遅れたこともあり参加者が少なく盛り上がりに欠けてしまい、やや消化不良な点もありました。今後は企画・案内を早めに行いながら地域STの顔の見える交流を深めていきたいと思います。

※今年度から定例会は奇数月・土曜日・19:30開始となっています。会員の皆様のご参加をお待ちしています。




地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

鹿児島地区会員交流会を行いました

開催日:2014/06/14(土)

昨年に引き続き鹿児島地区交流会を行いました。今回は8施設16名のご参加を頂きました。日々の臨床の話から始まり、新人教育、研修、学会、プライベートなこと等々・・・・。話題と笑いの絶えない有意義な時間を過ごすことが出来ました。今回は残念ながらご参加いただけなかった会員の方も次回は是非ご参加いただければと思います。

また、鹿児島地区では隔月で定例会を行っています。会員の皆様のご参加をお待ちしています。


地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

第2回鹿児島地区症例検討会を開催しました

開催日:2014/02/21(金)

2014年2月21日に今年度第2回目の症例検討会(生涯学習プログラムポイント取得対象)を鹿児島医療センターにて開催しました。17施設・無所属会員29名、学生1名を合わせ30名のご参加を頂きました。演題は三船病院の上村ST『重度左USNを合併した摂食嚥下障害例に対する多職種連携への試み』、鹿児島医療技術専門学校の小牧ST『自力摂取、安定した嚥下の獲得に向けて検討した一症例』でした。当初は時間にゆとりがあるかと思いましたが、時間が足りないと感じるほど活発な討議がなされました。
2つの症例を通して、共通していた点は摂食・嚥下障害者に対する『姿勢』でした。言語聴覚士の関わりとしては、1症例ではチームカンファレンスを重ねて行った『代償的(能力訓練的)アプローチ、環境調整アプローチ』、もう1症例では『治療的(機能訓練的)アプローチ』による安定的な嚥下獲得方略について焦点が絞られ、STのアプローチの幅の広さを改めて感じることが出来ました。お忙しい中ご参加くださった方々に感謝いたします。また、今回は残念ながら都合がつかなかった方々も、次回は是非ご参加いただければと思います。
今年度の鹿児島地区最後の活動でしたが、参加するSTの顔ぶれも増え、意見交換も活発になりつつあると感じています。3月には今年度の鹿児島地区の活動についてアンケートを行い、次年度の運営に活かしたいと思います。

地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

鹿児島地区定例会を開催しました

開催日:2013/12/20(金)

12月20日(金)に鹿児島医療センターで定例会を開催しました。忘年会シーズンでお忙しい中、8施設14名の参加を頂きました。今回は『QOL』について、2グループに分かれてKJ法を使ったワークショップを行いました。リハビリテーション分野におけるQOL向上の報告が増えてきている中、それぞれの立場・役割で参加者の方々から様々な意見が聴かれ、共有することが出来ました。

また、三船病院の大濵STからはCOPMによるdemand抽出、順位化、評価、目標設定、再評価の流れについて、
鹿児島大学医学部・歯学部附属病院の三浦STからは『歯科領域のSTが取り組むQOL評価』についてお話を頂きました。

患者・家族のQOLとしては疾患の時期・障害(合併症)・種類等の健康関連(身体機能面)、心理面、役割・機能(活動など)社会面、人生観、宗教観等からQOLの構成を考えることが出来ました。一方で、評価方法、ST個々のQOLの理解度、チーム内での捉え方の不一致等の問題もあります。また、そもそもある尺度に当てはめQOLを評価することが本当に必要で正しい事なのかも考える機会にもなりました。

ワークショップでは、
Aグループはブドウの房とそれを絞り出したワインに見立てて、QOLを捉えるモデルを、
BグループはあるSTが釣りをする活動に見たててST自身がQOLを理解していく様子を提示していただきました。

不慣れな進行と、大きなテーマで満足のいく会とはならず反省しておりますが、地域のST同士であるテーマについて意見交換をする機会は今後も必要と思います。ご参加・ご協力いただきました会員の皆様有り難うございました。


地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

鹿児島地区症例検討会を行いました!!

開催日:2013/10/18(金)

10月18日に厚地脳神経外科病院で症例検討会を行いました。地区外を含む25施設、49名の参加を頂きました。

寺尾ST:『ワレンベルグ症候群により嚥下障害を呈した症例~バルーン法によるアプローチ~』、田中ST:『左角回、縁上回病変の伝導失語を呈した症例』、大濵ST:『発症から5年経過した失語症例に対する訪問リハビリテーションの試み~生活期におけるST介入の意義とは?~』

3演題とも興味深い発表で、活発な討議が行われました。議論は発表時間を過ぎても続き、鹿児島地区の皆さんの熱気が感じられ、演者・参加者ともに多くの学びを得ることが出来ました。発表者・参加者、会場となった厚地脳神経外科病院スタッフの方々、ご協力ありがとうございました。

鹿児島地区では定例会を偶数月の第3金曜日に行っています。また、日本協会生涯学習プログラムポイント取得対象症例検討会の発表者を募集しています。興味のある方は地域局理事へご連絡ください。


地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

第1回 鹿児島地区定期勉強会(平成25年度)

開催日:2013/08/16(金)

平成25年度第1回目の定期勉強会を鹿児島医療センターで開催しました。地区外の会員を含め16施設22名のご参加を頂きました。

今回は厚地脳神経外科病院の當房STに『脳出血後遺症に急性硬膜下血腫を呈した症例に対する摂食・嚥下リハビリテーションの経験-体幹アプローチを中心とした検討-』というテーマで一症例の治療場面動画やその考察を提示していただきました。参加者からも活発な質疑があり有意義な会となりました。

私からは九州地区合同学会参加報告、地域局からのお知らせも行わせていただきました。90分程度の会ですが今後もより良い会を目指していきます。会員の皆様からのご要望・ご助言お待ちしています!!

勉強会終了後は参加者同士での挨拶や情報交換などが盛り上がり、90分では足りない状況でした。前回行ったような懇親会等の企画も大切だと感じました。会員間の交流も深めていければと思います。今後とも宜しくお願い致します。


地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

鹿児島地区交流会を行いました

開催日:2013/07/12(金)

鹿児島地区交流会を行いました。
地区外を含む14施設、26名+子ども1名のご参加をいただき楽しいひと時を過ごすことが出来ました。あまりにも楽しく、写真を撮ることを忘れていました(^_^.)

今後も定期的な勉強会・症例検討会に加えて交流会も企画していきたいと思います。ご参加された会員の方々、有り難うございました。また、今回はご参加できなかった会員の方々も、次回は是非ご参加いただければと思います。


地域局:鹿児島地区担当理事
  田場 要(鹿児島医療センター)

市民健康まつりへの参加

開催日:2009/10/24(土)

先日,鹿児島アリーナで「市民健康まつり」が開催されました。当日の朝は激しい雨でしたが,多数の方々が来場され熱気ムンムンでした。

当士会ではことばの相談を行いました。
内容としては,飲み込みの問題やお孫さんのことばの遅れに対する相談,高次脳機能障害を抱えた方のご家族からの相談など,中には深刻に悩んでおられる方もいらっしゃいました。


また,私たちのブース近くのステージでは「食べること,飲み込むこと」についての講話がありました。私たちに関連するテーマでしたので耳を傾けていました。
その中で,ある協会の方が『食べることが難しくなった方はパ・タ・カなどの音を使って言葉の練習をするリハビリがあります』と話され,「STの紹介をしてくれるんだぁ~」と思ってワクワク!ドキドキ。
続いて,その方から出た言葉は『ことばのリハビリは作業療法士さんが専門的に行っています。お近くの病院でお願いしてみてください!』「・・・・・・・・」。それから講話が終了するまでSTということばは聞かれませんでした。

言語聴覚士が行う支援は,臨床中心,つまりは患者様への支援に終始しているのではないかと思います。
今回このような相談業務へ参加することにより,リハビリテーションとは?STとは?といったことを再考する良い機会となりました。みなさんはどう思われますか?   【広報局】

南薩地区

南薩地区定期勉強会

開催日:2017/09/26(火)

9月26日に菊野病院で地区勉強会を開催し、4施設11名と学生1名の方に参加していただきました。
今回は、私の方よりリハビリテーション栄養というテーマで伝達と身体計測練習を行い、最後に復習もかねてグループワークで症例検討をしました。それぞれの施設でも栄養管理などに対して悩まれているとの意見もあり業務後の開催ではありましたが最後まで傾聴していただけました。
また、症例検討では大腿骨頚部骨折で嚥下障害ありという症例に対し①リハ栄養アセスメント②STとしてどう関わっていくかという2題をディスカッションしました。勉強会を通して栄養の側面も考慮しながらSTの評価や対応、それぞれの現場での対応や意見も数多く出し合うことができ有意義なものになりました。


馬場病院 
川畑 惇

南薩地区 地区勉強会

開催日:2015/08/06(木)

2015年8月6日に菊野病院で地区勉強会を開催し、5施設19名の方に参加していただきました。
今回は、池上会長より実技を交えた顔面口腔の見方というテーマでの講義、助言と、終盤には実際に音声を聞きながらGRBAS大会を行っていただきました!
改めて基本の大切さを再確認でき、経験と根拠に基づいた助言は大変参考になりました。また、GRBAS評価は、もっと色んな音声を聞きながら精度を高めていこうと強く思いました!
池上会長、貴重なお話本当にありがとうございました。
会員のみなさん次回もよろしくお願いします。

馬場病院 
牧尾圭将

スキルアップセミナー〜頭頸部の触診、治療〜

開催日:2015/02/26(木)

お疲れ様です。地域局の牧尾です。
まだまだ寒い日が続きますね!

2015年2月26日に小原病院でスキルアップセミナー〜頭頸部の触診,治療〜を開催しました。

講師にはドイツ筋骨格アカデミー医学会認定マニュアルセラピストである大久保鉄男氏をお招きし,運動学の観点から嚥下に関連する頭頸部の徒手的対応法を1時間ご講演いただきました。

受講した参加者は地区内外含めて14名の参加とやや寂しい人数ではありましたが,実技中心の今回は,この少人数によって講師からのきめ細やかな講義及び実技指導を参加者全員が受けれたように思いまうす。

終了後,受講者からは非常に面白かった!貴重な経験をさせてもらった!などのお言葉を多数いただきました!企画者として冥利に尽きます!

これからも会員の皆さまが少しでも興味を持ち,知見を広げられる実りある研修会を企画していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
次回も皆さまのご参加をお待ちしております。

地域局 牧尾圭将

平成26年度第1回定期研修会

開催日:2014/08/21(木)

こんにちわ!牧尾です!
毎日暑いですね。太めの男性にはきつい季節です。

8月21日に今年度初の定期研修会を開催しました。
5施設からST16名+学生1名の参加があり、意見交換が行われました。発表者はサザンリージョンのSTの皆さんで、内容は「当院でのVEを用いた嚥下評価について」と、とても興味深い内容でした。VEは嚥下機能を評価する重要な検査であるとはいえ、Drの積極的な協力がなければ実施不可能な検査です。鹿児島でも実施している施設が限られている中、とても貴重なお話を聞く事ができました。
今後もこのような情報共有の場を積極的に作って行きたいと思います。
次回は生涯学習プログラムポイント取得対象症例検討会を実施する予定です。

馬場病院 牧尾圭将

南薩地区定期研修会「頚胸椎移行部の評価と治療」

開催日:2014/01/23(木)

1月23日木曜日、19:00より南薩地区定期研修会を開催しました。新しい施設を含め7施設16名のご参加を頂きました。

講師は当院の大久保鉄男 氏に依頼しました。テーマは「頚胸椎移行部の評価と治療」で、ST領域と関連の深い骨や筋の鑑別・触診を行いました。
今回受講された方は、比較的経験の浅い方多く、講師を奪い合いながら真剣な表情で取り組む様子はとても印象的でした。
また、テーマにあるようにホントは治療まで進めたかったのですが、実技を交えると時間が経つのが早いですね!予想以上に盛り上がり到達できませんでした!
STは教育課程の中に筋・骨格系を直接評価(触診)・治療を学習する機会が少なく、苦手としている方も多くいらっしゃったので、また同様の研修会が開催できたらと考えています。
また、希望される内容がございましたら私の方まで気軽にご連絡下さい!

馬場病院 牧尾圭将

鹿児島県言語聴覚士会 症例検討会(南薩地区)

開催日:2013/08/14(水)

 上記日程で小原病院にて生涯学習ポイント取得対象症例検討会(南薩地区)を開催しました。参加施設は5施設で20名の方にご参加していただきました。発表者とテーマは、小原病院の今川さん「くも膜下出血後、正常圧水頭症を発症した注意障害・摂食嚥下障害を呈した一症例」と坂上さん「多発性脳梗塞により嚥下障害を呈した症例」で発表して頂きました。お二人とも、日頃の患者様に対する熱心な姿勢が現れた非常に質の高い発表で、感銘を受けました。しかし、その中で様々な質問や指摘がなされましたが、私の進行の不手際で発言をしてくださる方が毎回同じで、発言をしてくださらない参加者がいることが課題として浮き彫りになりました。今後は発言をしやすい空間をデザインしていくことが最重要課題であると考えています。皆様のご協力宜しくお願いします。

地域局 牧尾圭将

平成25年度第1回定期研修会

開催日:2013/07/04(木)

7月4日に今年度初の定期研修会を指宿浩然会病院で開催しました。
遠方であるにも関わらず8施設から25人、なんと参加率76%!!嬉しい限りです。
今回は松田STに「ラクナ梗塞後に鼻咽腔閉鎖機能不全を呈した症例」というテーマで発表をして頂きました。活発な質疑応答や各施設からのアドバイスはとても参考になりました。

今後もより良い会の開催を目指したいと思いますので、会員の皆さん、ご要望があればドシドシご連絡下さい。お待ちしております。

南薩地域局 牧尾圭将

大隅地区

大隅地区症例検討会

開催日:2018/02/16(金)

大隅地区症例検討会を行い、16人の会員の参加がありました。

今回は福田病院の松田さんに
「発話の不明瞭のある年中児に対して介入した例」
について発表して頂きました。

 音韻意識や今後の読み書きの習得まで視野に入れた
アプローチについて活発な意見交換ができました。

 来年度は大隅地区の食事形態統一への取り組み
を進めていきたいと思います。
 次回も多くの会員の方の参加をお待ちしています。

大隅地区担当理事
中野江美

大隅地区症例検討会の報告

開催日:2017/11/29(水)

11月29日(水)に大隅地区の症例検討会を行いました。

大隅鹿屋病院の安留STに
「繰り返す不顕性誤嚥により喉頭気管分離術を施行した一症例」を発表して頂きました。

18名の参加がありました。

ポイント取得の症例検討会も今後計画していきたいと考えています。
参加をよろしくお願いします。

大隅地区担当理事 中野

第1回 大隅地区症例検討会

開催日:2017/08/30(水)

8月30日(水)に大隅地区の症例検討会を行いました。
8施設、19人の会員の方の参加がありました。

今回は、肝属郡医師会立病院と徳田脳神経外科病院から
それぞれ嚥下障害の症例さんについて発表して頂きました。

VFの動画を見たり、まとめて頂いたレジュメを見ながら会員の
皆さんでディスカッションを行うことができました。

今後も大隅地区のSTが集まり、気軽にお互いの臨床の話などできる場にしていきたいと思います。

次回は11月頃を予定していますので、参加をよろしくお願い致します。

大隅地域局 中野

H28年度 第1回生涯学習ポイント取得対象症例検討会 (大隅地区)

開催日:2017/03/29(水)

年度末のお忙しい時期での開催でしたが、3施設11名の会員の皆様にご参加いただき、小児分野に関する症例検討会を開催しました。
具体的には自閉症児に対しての評価や段階的な療育方法、経過の中での質疑応答がされました。さらに学校や保育園との連携、療育内容の在宅汎化にについても質問が挙がり、コミュニケーション能力の促進に向けて、活発な意見交換がなされました。
今回は1演題のみの発表でしたが、H29年度も充実した交流会、勉強会、意見交換会などの企画を考えていきたいと思います。

第2回大隅地区症例検討会を終えて

開催日:2015/10/29(木)

先月10月29日に今年度、第2回目となります大隅地区症例検討会を開催しました。大隅地区にある6施設より16名の言語聴覚士(以下ST)の方々が集い、検討会を行ないました。
今回は嚥下障害や歯科とSTとの関わりについての2演題の発表があり、特に歯科関連については大変興味深く貴重な聴講となりました。改めて歯科分野の知識向上や連携の必要性を感じさせる良い機会となりました。
次回は年が明けまして2月の開催(仮)を予定しております。このような活動が大隅地区内外のSTの交流や学習の場になれるような企画を考えて参りたいと思います。

大隅地域局 下甫木

大隅地区定期勉強会

開催日:2014/11/26(水)

こんにちは。12月に入り寒さが一段と強くなってきましたね。
今年度の第1回大隅地区定期勉強会を、恒心会おぐら病院にて開催しました。勉強会のテーマとして薬剤師を講師に招き、「パーキンソン病の薬剤治療」と「お薬の話」の2本立てで行いました。
「パーキンソン病の薬剤治療」に関しては疾患の基礎や症状、薬剤の投与方法などについて、また「お薬の話」では薬の種類や飲み合わせ、注意点などとても解り易く説明をしていただき、普段の臨床の中では聞きたくても聞けない内容で、大変ためになりました。今回は大隅地区の5施設、15名の言語聴覚士も集まり開催できました。
次回は2月に症例検討会など開催したいと考えています。

大隅地域局 下甫木

大隅地区親睦会

開催日:2014/06/27(金)

こんにちは!!
6月27日に大隅地区の言語聴覚士で集まり親睦会を開催しました。当日はすごい大雨で開催できるか心配しておりましたが、6施設から13名の方に集まりいただきました。臨床の話からサッカーW杯の話しまでいろいろな方とたくさん話しができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
親睦会を通して、もっともっと大隅地区の言語聴覚士が連携をとって治療に励んでいきたいと思います。

恒心会おぐら病院
下甫木

第4回大隅地区症例検討会

開催日:2014/02/11(火)

今年度、4回目の症例検討会が開催されました。
発表はびろうの樹脳神経外科病院と恒心会おぐら病院より2演題で、施設での嚥下委員会の取り組みについてや嚥下障害についての調査報告などでした。意見交換では、出席された各施設での取り組みも多々聞くことができました。また、調査報告では今後調査方法について討論され、2演題を通して参考になる意見を聞くことができました。
症例検討会後は来年度へ向けての活動計画を話し合いました。来年度もより良い活動になるよう、頑張っていこうと思います。

恒心会おぐら病院
下甫木 猛

第3回大隅地区症例検討会

開催日:2013/11/13(水)

こんにちは。本格的な冬が到来していますね。
大隅(鹿屋)は寒いです!!

先月、11月13日に第3回症例検討会を行いました。
大隅地区の各施設からST25名の参加があり、発表ならびに意見交換を行いました。
発表は2演題あり、ともに嚥下障害と構音障害を合併した症例についての発表でした。1演題目は稀な筋炎系疾患により嚥下障害を呈した症例で、リハ介入方法やリスク管理等を担当STの聞くことができ、良い情報共有の場となりました。

次回は来年2月の第二水曜日に開催を予定しています。

恒心会おぐら病院
下甫木 猛

第2回症例検討会

開催日:2013/09/11(水)

 今回は、ケアセンターやごろう苑と肝属郡医師会立病院のSTに、それぞれ失語症と注意障害の症例について発表がありました。
大隅地区の各施設から33名のSTが集まり、活発な意見交換が行われました。
 また、最後には刈安誠先生の「発声リハビリテ-ション」について症例を含めながら発表を聞くことができ、発声の仕組みや評価、訓練内容について大変勉強になりました。
 次回は、11月に開催予定です。同地区のスキルアップや意見交換ができる場として、今後も活発的に活動していきたいと思います。

恒心会おぐら病院 下甫木猛

第1回大隅地区症例検討会

開催日:2013/07/10(水)

こんにちは。

 今年度、第1回目の大隅地区症例検討会が今月17日に大隅鹿屋病院で開かれました。
 今回は2演題の発表があり、垂水中央病院と星塚敬愛園の言語聴覚士の方が発表されました。ともに嚥下障害についての内容で、活発な意見交換がなされました。
 また、今年度から大隅地区の施設へ入職された新しい言語聴覚士
の方々も参加されており、さらに同地区の繋がりを深めていきたいと思います。

 次回は9月に開催予定で、その他研修会も開催する予定です。詳細が決まり次第広報したいと思います。

 では、暑さに負けず楽しい夏をお過ごし下さい。

                 大隅地域局
                 恒心会おぐら病院 下甫木猛

第4回大隅地区症例検討会を開催

開催日:2013/02/13(水)

今年度の大隅地区症例検討会も第4回目を迎えました。
16名ものSTさんが参加して下さりました。
今回は、昭南病院と肝属郡医師会立病院のSTさんが
それぞれDysarthriaと痙攣性発声障害の症例を挙げ
質疑応答を行いました。
特に痙攣性発声障害は経験したことがなく、臨床症状や
発話特徴、アプローチ法などわかりやすくとても参考に
なりました。
また症例検討会後は来年度に向けての話し合いも行い、
来年度もより充実した大隅地区活動を行っていきたいと
思います。

大隅地域局  下甫木

第3回大隅地区症例検討会

開催日:2012/11/14(水)

 今年度、第3回目の症例検討会が開催されました。
今回は、池田病院と大隅鹿屋病院のSTに失語症と嚥下障害に関する症例検討会を行われ、15名のSTで活発な意見交換がなされました。
 施設によってシステムや取り組み方が異なり、他施設からの質問やアドバイスはとても参考になりました。症例検討会を通じて、同地区内での共通認識や知識・技術の向上に繋げていければと思いました。
 次回は翌年2月に症例検討会を開催する予定です。

大隅地区症例検討会を開催

開催日:2012/09/12(水)

第2回大隅地区症例検討会が開催されました。
今回は4症例の発表があり、大隅地区の各施設より約20名のSTが参加され活発な質疑応答がありました。
症例検討会を重ねるごとに他施設STとの交流も深められていると感じています。このような会で他施設のSTを顔を知ることが何よりで、また地方・地域には必要な事だと思います(^O^)。

次回は11月14日(水)開催予定です。
内容は後日、県士会HPへアップしますのでご確認下さい。
他地区のSTの方も、どしどし大隅地区へ足を運んでいただければと思います。待ってま~す。

大隅地域局  下甫木猛

姶良・霧島地区

姶良・霧島地区勉強会

開催日:2018/07/13(金)

上記日程にて、姶良・霧島地区勉強会を行いました。
鹿児島第一医療リハビリ専門学校 言語聴覚学科
島屋敷 英修氏に「吃音に対する間接法の考え方」
について講演していただきました。
主に小児の吃音に関しての内容で、「吃音」という
症状に対し、改めてじっくり考えることができました。
7施設13名の参加があり、質疑応答や講演の最後には
臨床での相談をしたり、有意義な時間となりました。
県士会にも吃音についての相談が寄せられたいます。
希望があれば、次回は成人編を企画したいと思います。

姶良・霧島地区地域局理事
東 早代

北薩地区

第2回ポイント取得対象症例検討会

開催日:2016/02/06(土)

2015年度第2回ポイント取得対象症例検討会(北薩地区)が開催されました。
今回も2人のSTが発表し、19名(6施設)の地区会員が参加しました。
 演題は、クオラリハビリテーション病院の倉山誠也STから「左利き右被殻出血によりコミュニケーション障害を呈した症例 ~主に注意障害へのアプローチ~」、ゆのもと記念病院の木原汐深STから「知的障害及び自閉症スペクトラムにより全般性発達遅延を呈した症例」を発表して頂きました。
倉山STの発表では注意機能面が談話能力に与える影響について活発な意見交換がされました。多岐にわたるコミュニケーション障害をおこす要因について1つ1つを丁寧に評価し、アプローチする視点をもつことの重要性を感じました。
 木原STの発表では言語発達のみでなく運動発達や社会性の発達など全般的に発達をみる視点の大切さを改めて学ぶ機会となりました。また児を中心に家族や学校などと情報共有し共同でアプローチしていくことで自己肯定感や本人の意欲を高める環境づくりの必要性を感じました。
今回の症例検討会を通して長期的なビジョンでのゴール設定や障害を多面的にみる視点を持つことの重要性を感じました。成人領域を専門とするSTからも、自閉症スペクトラムに対し高次脳機能障害のアプローチの視点から質問や意見が交わされました。
《報告者》芝真裕子(川内市医師会立市民病院)

発表していただいた倉山ST、木原STはじめ、会を盛り上げてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。
今後も地区会員みんなの力で、この北薩地区をより一層盛り上げていきたいと思います。 
北薩地域局理事 久保田空

鹿児島・北薩地区合同症例検討会

開催日:2015/09/26(土)

会員の皆様、平素より大変お世話になっております。北薩地域局担当理事の久保田です。上記日程にて、ワークショップで学ぶ症例検討会~KJ法をもちいた創造的問題解決~を開催しました。
鹿児島地区の活動報告でもありますように、多くの参加者のご協力もあり、たいへん盛況な会となりました。
ブレインストーミング、KJ法を有効に活用することで、経験年数や施設の特徴の違いなど、さまざまな意見から既存の枠にとらわれない、新しいものが生み出せることを実感しました。
私自身、参加者の適応力のはやさとその質の高さに大変驚くとともに、大変うれしく感じました。
ただ、運営側としては準備や会の進行に際して、課題もみつかりました。今後も、みなさんのお力をおかりし地域の活動に尽力していきたいと思います。
下記、リンクより、会の様子を是非ご覧ください♪
https://goo.gl/photos/oLghuPDiVfdN53kT6

北薩地区ポイント取得対象研修会(北薩地区)

開催日:2015/08/01(土)

2015年度第1回ポイント取得対象症例検討会(北薩地区)が開催されました。今回は2人のSTが発表し、18名(7施設)の地区会員が参加しました。
 演題は、川内市医師会立市民病院の上夷STから「内頸動脈内膜剥離術後注意障害の改善が得られた一症例 ~内頚動脈狭窄症が高次脳機能へ及ぼす影響~」、博悠会温泉病院の吉永STから「超維持期の失語症患者へのコミュニケーション方法の取り組み」を発表して頂きました。
上夷STの発表は、手術前後での高次脳機能の評価の意義とその解釈など経験年数に関わらず多くの意見が飛び交いました。内頚動脈狭窄症と高次脳機能の関係を考察する良い機会となりました。
 吉永STは超維持期の失語症患者に対して、環境設定やチームで関わる視点など、ICFを用いてわかりやすく発表されていました。ICFの視点で患者の今後の活動や参加をより具体的に考えることで、より良いアプローチができることを改めて学ぶことができました。
先輩STのより深い視点やアプローチの柔軟性を知り、若いSTからの熱気を感じ、多くの刺激を得ることができました。
《報告者》芝真裕子(川内市医師会立市民病院)

発表していただいた上夷ST、吉永STはじめ、会を盛り上げてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。
今後も地区会員みんなの力で、この北薩地区をより一層盛り上げていきたいと思います。 
北薩地域局理事 久保田空

第1回ポイント取得対象症例検討会(北薩地区)

開催日:2014/09/20(土)

2014年度1回目のポイント取得対象症例検討会(北薩地区)が開催されました。
今回、2人のSTから発表を行っていただき、9施設から20名の地区会員が参加しました。
演題は川内市医師会立市民病院の小濵STから「発語失行を合併したブローカ失語に対して口形提示・音読を促通手段としてもちいた一例 」、出水郡広域医療センターの川元STから「右心原性脳塞栓症により注意障害、左半側空間無視を呈した一例」でした。
質疑では、画像と症状の相違、対象者の全体像や問題点をとらえる際の視点、また高次脳機能障害の治療へのSTとしての関わりや他職種との協働など、さまざまな意見が飛び交う活発な議論が展開されました。また、先輩STからの優しく、丁寧な助言・指導もあり、とても発表の仕方も学べる充実した症例検討会になりました。
 発表していただいた小濵ST、川元STはじめ、会を盛り上げてくださった参加者のみなさま、本当にありがとうございました。
 今後も地区会員みんなの力で、この北薩地区を盛り上げていきたいと思います。 

川内市医師会立市民病院 
芝真裕子 久保田空

北薩地区定例勉強会

開催日:2014/08/20(水)

 北薩地区定例勉強会が開催されました。
 今回は、川内市医師会立市民病院の高森明久氏(理学療法士・3学会合同呼吸療法認定士)より「STが誤嚥性肺炎をみるときの呼吸器の評価」について講義を行っていただきました。9施設から24名の地区会員が参加しました。
 呼吸機能の解剖生理、呼吸音や画像所見など実際に誤嚥性肺炎の臨床を行う上で必要な視点をわかりやすくご講義いただきました。
 誤嚥性肺炎は、摂食嚥下障害の治療をする上で、とても身近な疾患ではありますが、今まで基礎的な知識や評価が不十分でした。今回の講義では、改めて誤嚥性肺炎を含めた呼吸器疾患について、呼吸の仕組みから学習するとても良い機会となりました。
 また、肺野を覚えるための体操やポジショニングのデモンストレーションなどもあり、臨床に活かしやすい内容でもありました。
 ご講義いただいた高森PTはじめ、ご参加いただいた地区会員のみなさま、ありがとうございました。
 今後も会員の声を活かした地区活動を行っていきたいと思います。
 
川内市医師会立市民病院 
芝真裕子 久保田空
 

第2回北薩地区生涯学習ポイント取得対象研修会(症例検討)

開催日:2014/03/29(土)

2013年度2回目のポイント取得対象研修会(北薩地区)が開催されました。

今回は、2人のSTから発表を行っていただき、13名(4施設)が参加しました。
博悠会温泉病院の棈松STからは「維持期の失語症患者に対する言語訓練」、川内市医師会立市民病院の大野STからは「顔面神経麻痺により水分摂取が困難となった一例」 について発表して頂きました。
北薩地区では、発表者に同施設以外のST(6年目以上)がバイザーとなり、指導・助言をしながら発表の準備をすすめています。今後も、会員のみなさまが積極的に症例発表を行えるように、発表者の支援を充実させていきたいと思います。

発表して頂いた棈松ST、大野STはじめ、参加して下さった会員の皆さん、ありがとうございました。 

川内市医師会立市民病院 
久保田 空

北薩地区勉強会

開催日:2014/02/15(土)

北薩地区定例勉強会が開催されました。
今回は、2人のSTから講義、発表を行っていただき、20名(8施設)が参加しました。
黒木STからは『口腔内の解剖と機能的役割』 について
野崎STからは『緩和ケア病棟での言語聴覚療法について~下咽頭癌患者との関わりを通して~』の内容で講義・発表して頂きました。

2題とも実際の臨床場面での経験を通して、臨床家の目線から話をして頂いたことで活発な意見交換が行われました。

黒木STの講義では、口腔内の解剖と機能を結びつけた知識を得ることができ、また臨床における症状の考察、アプローチに至る過程まで事細かに教わることができました。特に、舌筋の走行と舌の動きについて改めて考えるきっかけとなり、病態を考える上での気付きとなりました。

野崎STの発表を聞くまでは、緩和ケアとSTとのつながりを全く知りませんでしたが、緩和ケアにSTが、深く関わることができ、患者にとって重要な役割を果たすことを知り、深い感動を覚えました。その反面、緩和ケアにおける、目標設定の考え方やあり方、チーム連携など、その関わりには緩和ケアへの知識及び高いスキルと、精神的な強さなどが必要だなと思いました。高度な専門性が必要な分野であるとともに、今後発展がのぞまれる分野であると強く感じました。

発表して頂いた黒木ST、野崎STはじめ、参加して下さった会員の皆さん、ありがとうございました。 

川内市医師会立市民病院 
芝 真裕子
久保田 空

ポイント取得症例検討会【北薩地区】

開催日:2013/10/26(土)

 2013年度第1回生涯学習ポイント取得対象症例検討会が川内市医師会立市民病院にて開催されました。
 10施設から計19名の参加がありました。また、北薩地区外からの県士会員の参加もありました。
 発表は西村ST(クオラリハビリテーション病院)『母国語が日本語でない失語症例について』、芝ST(川内市医師会立市民病院)『リハビリ介入後も認知症が進行した脳梗塞の一例』の2演題でした。
 通常の発表に比べ、発表時間、質疑応答時間を長く設定するため、より多くの方から意見をいただくことができ、また幅広く、そして深い議論ができるのが、地区症例検討会のいいところだなと、改めて感じました。
 西村STの発表からは、異なる言語圏の患者さんの失語症治療をすることが、今後、そう珍しくない時代がくることを予感させられるとともに、第2言語の習得過程、習熟度を考慮した上で、認知心理学的考察に基づく失語症治療が重要なのではと、深く考えさせられました。
 芝STの発表からは、認知症のある患者さんの評価、治療、目標設定を自分自身しっかり行えていただろうかと振り返る、とても良い機会をもらいました。
 治療成果が中々見えてこない、適当な治療手段がわからないなど、そんなときに、地区の検討会で多くのSTに相談できることは、発表者のみならず、聴講者も共感し、業務に活きてくる、とても良い機会だと思います。
 第2回ポイント取得対象症例検討会(北薩地区)を来年2~3月に予定しています。発表予定者は現在1名ですが、あと1~2名枠がありますので、興味のある県士会員の方は是非、ご連絡、ご相談ください。
 今回、ご参加くださいました会員の皆様ありがとうございました。次回も多くの皆様のご参加を楽しみにお待ちしています。

 
北薩地区担当理事
川内市医師会立市民病院
久保田空
 

北薩地区症例検討会・九州合同学術集会参加報告

開催日:2013/08/10(土)

北薩地区症例検討会および九州合同学術集会参加報告が開催されました。
症例検討会では彌永STからは気管切開患者への摂食訓練を行った一例について。学術集会参加報告では、久保田ST・大野STの視点から学術集会で関心を持った内容に感想や考察を加え報告して頂きました。

食思の低下のある方への摂食の難しさや口腔ケアへの病院全体での取り組みの必要性、小児分野での今後のSTの動向など、活発な意見が飛び交う会となり、新しい視点に触れることで考え方を広げることが出来ました。
症例検討、参加報告して下さった彌永ST、久保田ST、大野ST
はじめ、参加して下さった会員の皆さん、
会場設営・司会をして下さった出水総合医療センターのスタッフのみなさんありがとうございました。 

川内市医師会立市民病院 
芝 真裕子

第3回北薩地区症例検討会

開催日:2012/11/29(木)

2012年度3回目の症例検討会が森園病院で行われました。10施設から20名の地区会員が参加してくれました。
森園病院の堀ST、川内市医師会立市民病院の芝STが発表してくださいました。
維持期の重度失語症患者の目標やアプローチの立案の難しさ、急性期の重度嚥下障害者の予後予測因子の検討などとても考えさせられる貴重な内容でした。
参加者からも色々な質問やアドバイスがありました。
地区会員の参加率もアップしてきているので(今回37%)、今後も、よりよい症例検討会を目指していきたいと思います。
皆様のご意見お待ちしています。
目標50%参加!(^^)!

川内市医師会立市民病院
久保田 空

北薩地区ST勉強会「重度嚥下障害者へのポジショニング」の開催

開催日:2012/11/08(木)

上記日程とタイトルでクオラリハビリテーション病院にて勉強会を開催しました。
今回の勉強会は定例の症例検討会ではなく地区会員の要望からうまれた勉強会でした。
講師は同病院の黒木康先生に依頼しました。

9施設、18名の会員が参加してくれました。
実技を交えながらの2時間の勉強会は、みんな講師を引きとめて活発な質問をしたり、他施設の会員と意見交換をしたりととても盛り上がり、あっという間に過ぎてしまいました。

参加した会員からもさっそく反響があり、すぐに臨床に活かせる内容でとてもよかった。ぜひまたこのような勉強会があると嬉しいとの声がありました。
また、普段の症例検討会にはない、実技を通して、他施設のSTとも談義することができ、仲良くなれたとの声も聞かれました。

講師を務めて頂いた黒木先生には本当にありがとうございました。

これからも会員の声・意見を積極的に聴取し、より良い会を開催していきたいと思います。皆様のご意見お待ちしています。

川内市医師会立市民病院
久保田 空

 
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