学会・研修会名 令和8年度_聴覚部会研修会
内容 鹿児島県では,聴覚スクリーニング検査を受けた子どもたちのうち,70名/年を超える新生児が「Refer:要精密検査」となり,そのうちおよそ6割が難聴の診断を受けます。この難聴の診断を受けた鹿児島県の子どもたちは,その後どのような支援を受けるかご存知でしょうか? 鹿児島県は全国的にみても人口あたりの発達支援事業所数は全国でもトップクラスに充実している県として知られています。一方で,聴覚を専門としている施設(ST)はどのくらいある(在籍している)でしょうか?明日,聴覚障害を有しているお子さんの支援依頼があるかもしれません。聴覚障害のあるお子さんの支援を行う経験は少なくとも,私たちは言語の専門家として目の前で困っているお子さんに手を差し伸べられるはずです。 この度,国際的な専門資格であるAuditory-Verbal Therapistを日本で初めて取得された矢崎 牧先生にお話をお伺いする機会を得ました。矢崎先生の目に映る聴覚障害の支援の一端に触れることで,「子どもたちの笑顔につながる気づき」をみつけてみませんか?
開催日時 令和 8年 7月 9日 (木曜日) 19時30分 ~ 21時00分 (19時15分~ログイン可能)
講師 矢崎 牧 氏(兵庫医科大学病院)
募集期間 2026/06/08~2026/07/06
開催地 Web開催
費用 無料
備考 参加費は区分ごとに異なります 申し込み時確認をお願いいたします 区分A:鹿児島県言語聴覚士会会員及び日本言語聴覚士協会会員:無料 区分B:鹿児島県言語聴覚士会会員又は日本言語聴覚士協会会員:2000円 区分C:鹿児島県言語聴覚士会及び日本言語聴覚士協会 非会員 :5000円 区分D:聴覚関連関係 職種 :2000円
定員 無制限(申請中: 16名)
主催 一般社団法人 鹿児島県言語聴覚士会 聴覚部会
添付ファイル 令和8年度聴覚部会研修会_7月.pdf