学会・研修会名 『秋のセミナー2026「DLD : 発達性言語症の早期発見と支援(幼児期編)」』
内容 ことばが遅い、ことばが幼い、ことばでの説明が理解できない、うまくことばで表現できない。 でも、ことば以外の発達はそれほそど問題なさそう。そんなお子さん、いませんか? もしかしたら、そのお子さんはDLD(発達性言語症)かもしれません。 DLDのお子さんは、知的発達・社会性発達の問題や難聴など明らかな原因がないため、言語習得やコミュニケーションに持続的な苦手さを抱えていても周囲に認識されず見逃されやすいと言われています。しかし、就学後には学習や適応に深刻な問題を生じるようになることが分かっています。 「ことば以外は問題なさそうだから、もう少し様子を見ましょう」そう言われることは少なくありません。 その中には “早めの支援が必要なタイプ”の子どもたちが一定数存在します。 早めに気づき、早めに支援につなぐ視点が大切です。 本セミナーは、DLD(発達性言語症)や早期兆候の可能性があるレイトトーカー(ことばの遅れのある2歳児)について概説し、どのように気づき、どのように支援に繋げるべきなのか、最新の知見をもとにご説明いたします。 「ことばの問題」が疑われるお子さんと日常的に関わっている、もしくは支
開催日時 2026年10月12日(月) 14:00~16:00
講師 田中裕美子 NPO法人どこでもことばドア代表
募集期間 2026/08/03~2026/10/11
開催地 オンライン zoomウェビナー(アーカイブ配信あり)
費用 2,000円
備考
定員 無制限(申請中: 0名)
主催 NPO法人 どこでもことばドア
添付ファイル IMG_7575.jpeg

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