学会・研修会名 教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ
内容 「単語はわかるのに、文になると難しい」 「練習したことばを、会話につなげることが難しい」 こうした日々の臨床の悩みや疑問に応え、失語症訓練の最新知見を学ぶための連続講座を企画いたしました。共著を含め長谷川賞(日本高次脳機能学会の論文賞)を3度受賞されている山﨑勝也先生(東神奈川リハビリテーション病院)を講師にお迎えし、聴理解・呼称・読解・音読・言語表出の訓練について、山﨑先生の豊富な研究・臨床経験をもとに、新たな知見とその臨床への活かし方をご講義いただきます。訓練の組み立て方の具体例や、ミリ秒単位で刺激を入力するための訓練用アプリの実演も交えながら、教科書の一歩先にある失語症訓練の考え方を学びます。また、全5回の講義に加えて、高倉によるミニレクチャーと山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答を行う解説会を全4回開催します。ぜひ一人でも多くの方にご参加をいただければと願っております。
開催日時 2026年12月17日(木)20:00~21:30から2027年3月11日(木)20:00~21:30まで全5回の開催
講師 山﨑勝也 先生(東神奈川リハビリテーション病院技師長 言語聴覚士)
募集期間 2026/12/17~2027/03/30
開催地 完全オンライン(ZOOM)
費用 12,000円
備考 詳細は申込URLをご確認ください。
定員 無制限(申請中: 0名)
主催 ウェビナー企画「言語聴覚士の羅針盤」
添付ファイル 案内_教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座 研究の成果を明日の臨床へ.pdf
案内_教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座 研究の成果を明日の臨床へ.pdf

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