学会・研修会名 発達特性に合わせた構音訓練のアプローチ 〜理論の整理と『音からことばへ』繋ぐ実践事例〜
内容 構音障害の臨床においては、系統的な構音訓練の理論的背景を正しく理解することに加え、対象児の発達特性や学習スタイルに応じた柔軟な日標設定・アプローチが不可です。しかし臨床現場では、音の習得や般化の難しさ、発達障害など多様な課題を併せ持つ事例への介入方法に苦慮するケースも少なくありません。 本講習会では、山下夕香里先生と井上直子先生をお迎えし、理論と実践の両面から理解を深めます。【第1部】では山下先生より、系統的構音訓練の基本概念やプログラム立案、訓練開始における適応条件について整理していただきます。【第 2部】では井上先生より、定型発達児に加え、知的発達症や自閉スペクトラム症を併せ持つ事例への指導法、保護者への支援・目標の共有の実際について解説していただきます。 若手からベテランまで、自身の臨床を理論的に再考し、新たな視点を得る絶好の機会となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催日時 2026年12月6日(日)12:00~2027年2月28日(日)24:00
講師 山下 夕香里 先生(元帝京平成大学)・井上直子先生(大阪母子医療センター)
募集期間 2026/11/04~2026/11/29
開催地 オンデマンド配(配期間中は何度でも視聴できます)
費用 6,000円
備考
定員 200人(申請中: 0名)
主催 日本コミュニケーション障害学会
添付ファイル IMG_7987.jpeg
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