学会・研修会名 病跡学・世界文学に学ぶ精神医学 一病みながら生きる者への畏敬一
内容 日々の臨床や教育現場において、精神障害を抱える方と出会う機会も多いと思います。精神障害も、コミュニケーション障害と同様に、外見からは分かりにくく、また理解されにくい障害です。精神疾患について、知識として学んだことはあっても、実際に対面した際にどのように関わればよいか、その方の発言や行動をどのように理解すればよいのか、戸惑うことも多いのではないでしょうか。 本講習会は、精神医学を授業で学んだものの「もう一度学び直したい」という方、書籍や入門書を読んでみたものの実際の関わりに苦慮されている方、あるいは、夏目漱石、宮沢賢治、シェイクスピアなど文学に関心のある方や、タイトルを見て「病跡学って何だろう?」と興味を持たれた方などを対象にしています。 筑波大学名誉教授高橋正雄先生は、精神科の医師として多くの患者さんの診療に携わるとともに、精神医学における「病跡学」研究の第一人者として、1100編を超える論文や著作を発表されています。病跡学とは、ごく簡単に言えば天才の精神医学的な研究で、歴史上の人物や文学作品に残された膨大な資料を手がかりとして、対象の方が抱えていた病気や背景を読み解いていきます。高橋
開催日時 2026年12月6日(日)12:00~2027年2月28日(日)24:00
講師 高橋正雄先生(筑波大学名誉教授)
募集期間 2026/11/04~2026/11/29
開催地 オンデマンド配(配信期間中は何度でも視聴できます)
費用 6,000円
備考
定員 200人(申請中: 0名)
主催 日本コミュニケーション障害学会
添付ファイル IMG_7991.jpeg
IMG_7991.jpeg

この研修会の参加申し込みURLへ

研修会URLが存在しない場合は本ホームページに移ります。