令和8年2月18日 南薩地区症例検討会

令和8年2月18日(水)に、小原病院にて南薩地区症例検討会を開催いたしました。

今回は対面形式での実施となり、14名の方にご参加いただきました。

演題は以下の2題で、いずれも高次脳機能障害をテーマとした内容となりました。

1.「高次脳機能障害と言語障害を併せ持つ症例へのコミュニケーションの取り方と訓練の進め方の検討」発表者:小原病院 薗田彩花 氏

2.「重度ウェルニッケ失語に弱視・右同名性半盲を合併した一例」

発表者:小原病院 松村瑞葵 氏

発表後にはグループディスカッションの時間を設け、他施設の現状や取り組みについて活発に情報共有が行われました。普段業務の中で抱えている疑問や課題を皆で検討することができ、大変有意義な機会となりました。

今後も南薩地区の様々な施設の方々にご参加いただけるよう、勉強会や症例検討会を企画していきたいと考えております。ぜひ、お気軽にご参加いただけますと幸いです。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

南薩地区担当理事 川路麻里亜(菊野病院)