「言 語 聴 覚 の 日」
県士会会員の皆様、日々の業務お疲れ様です。
9月1日は言語聴覚の日ということで、2026年9月6日(日)今年もイオンモールKAGOSHIMA BAYにて言語聴覚の日のイベントとして、「ことばの相談会」を開催しました。
まずは、開店前に広報部員の皆さんの協力を得ながらせっせと準備をします。


台風の影響もあり、雨風が強い日でしたがたくさんのお客さんが開店と同時に入店してきました。今回は発達部会の3名に協力をしてもらい計7名でことばの相談や言語聴覚士の紹介をします。


今回いただいた相談内容は、
・言語聴覚士になるための学校はどこにあるんですか?
・こどもが吃音でどのような対応が良いですか?
・か行がうまく発音できません。どのような練習をすれば良いですか?
・療育はどこがいいですか?
などなど。
相談の種類は多岐にわたりました。やはりお子さんに関する相談は多いですが、今年はさまざまな年齢層の方から声をかけていただいたのが印象的でした。また、両親だけでなく祖父母が孫の心配をしてお話を聞きたいというケースも数件ありました。合計で15件の相談をお受けすることができ、少しでも県民の方々のお役に立てたのではないかと思います。


もちろん相談だけではありません。
恒例の鹿児島県言語聴覚士会のロゴ入り風船を配布し、言語聴覚士を知ってもらう活動もおこないました。色とりどりの風船を手に持って待っていると、子どもたちが目をキラキラさせながら遠くから走って風船をもらいに来ます。その姿がたまらなく可愛い☆それに癒された我々は数百個の風船をひたすら膨らましては配り続けました。
気付けばあたりは言語聴覚士会の風船で溢れていました(^^)

相談ではなくても、のぼり旗や風船を見て足を止めてくれる方や興味をもって声をかけてくれる方もだんだん増えてきているのを感じます。もっとたくさんの人に私たち言語聴覚士のはたらきを知ってもらいサービスや支援につなげられるようにこれからも活動を継続していきます。
今年の相談や活動を通して感じたことを踏まえ、また次年度の開催につなげていきたいと思います。

10時~15時までの開催でしたが楽しくてあっという間でした。
ご協力ありがとうございました!!
広報局 大島亮平